コンサル・シンクタンク
IT・通信・メディア・エンタメの
この業界の稼ぎ方の基本
- コンサルティング会社は、
企業や 官公庁の 課題を 調べ、 戦略を 立て、 実行を 支援して 報酬を 得ます。 人が 価値を 生む知識集約型の ビジネスで、 コンサルタントの 採用・育成が 成長を 左右します。 - ベイカレントは
戦略から デジタルまでの 総合コンサル、 三菱総研は 官公庁の 政策づくりにも 関わる シンクタンク、 フューチャーは ITコンサルと システム構築、 日本M&Aセンターは 中堅・中 小企業の M&A仲介を 手が けています。
会社を見分ける軸
- 利益率は
同じ :経常利益では種類の 利益で 比べる 日本M&Aセンター約38.1%、 フューチャー約21.9%、 三菱総合研究所約8.0%です。 ベイカレントは 税引前利益で 約34.4%です。 - ITとの距離:三菱総研は
売上の 約6割が ITサービス、 フューチャーは 売上の 約9割が ITコンサルティング&サービスです。 ベイカレントは 戦略・ デジタル・オペレーションを 支援する 総合コンサルです。 - 共通のリスク:どの
会社も、 優秀な 人材の 採用・定着と、 顧客企業の 投資意欲の 変化を 大きなリスクに 挙げています。
各社はどんな会社か
ベイカレント
ベイカレントは、
尖ったところ特定の
三菱総合研究所
三菱総合研究所は、
尖ったところ三菱創業100周年の
フューチャー
フューチャーは、
尖ったところ特定の
日本M&Aセンター
日本M&Aセンターは、
尖ったところ1991年に
2社ずつ詳しく比べる
付録:数字で比べる
ひと目でわかる違い
- 30歳換算年収が
最も 高いのは ベイカレント (約1,294万円)。 - 残業が
最も 少ないのは 三菱総合研究所 (月8.5時間)。 - 売上の
伸びが 最も 大きいのは ベイカレント (2.57倍)。
| 三菱総合研究所 | ベイカレント | フューチャー | 日本M&Aセンター | |
|---|---|---|---|---|
| 働きやすさの | 72点(S-) | 71点(S-) | 46.7点 | 35.7点 |
| 平均年収 | 1,082万円 | 1,331万円 | 795万円 | — |
| 30歳換算年収 | 約863万円 | 約1,294万円 | 約690万円 | — |
| 月の平均残業 | 8.5時間 | 未公表 | 未公表 | 25.6時間 |
| 有給取得率 | 未公表 | 未公表 | 未公表 | 60.5% |
| 平均勤続年数 | 11.5年 | 3.8年 | 5.6年 | 5.2年 |
| 売上高 | 1,215億円 | 1,483億円 | 760億円 | 503億円 |
| 売上に | 8.0% | 34.4% | 21.9% | 38.1% |
| 売上の | 1.18倍 | 2.57倍 | 1.56倍 | 1.24倍 |
| 従業員数 | 1,217人 | 866人 | 377人 | 1,062人 |
点数・年収・残業・有休・勤続は