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飛島ホールディングスの働きやすさ

建設・不動産/建設業・東京都・従業員300人以下・上場(証券コード 256A)

A+
67.8/ 100点
時
12.9 / 20点
身体
17.5 / 20点
金
16.6 / 35点
心
20.8 / 25点
両立
10.9 / 20点
建設業で 319社中 284位全体で 8,249社中 7,025位公表データ 5/9項目

総合点は時・身体・金・心の4分野の合計(100点満点)。公表されていない項目は、同じ業種の中央値で仮に計算して「仮」と付けています。

飛島ホールディングスをどう見るか

結論公表データの範囲では、業界の平均的な水準にある会社だ。人の定着も良い。総合点は建設業の319社中284位(下位11%)。ただし社員300人以下の持株会社で、数字は本社の少人数のもの。実際に働くのはグループの事業会社なので、そちらの数字も確かめたい。順位は後ろにまとめている。

強み男性の育休取得率は100%で、業界より進んでいる。平均勤続は18.5年で、人が定着している。

弱み公表データの範囲では、業界より明らかに劣る項目はない。

入社前に確認したいこと

  • 業績に大きく影響する出来事の報告がある。何が起きたかを公式発表で読んでおきたい。
  • 残業時間は未公表。面接では全社平均ではなく、配属予定の部署の月平均残業を聞くこと。会社全体より部署ごとの差のほうが大きい。
  • 有給取得率は未公表。昨年度の平均取得日数を聞けば、休みの取りやすさはおおよそわかる。

公表データから整理した所見。比べる基準は同じ業種の中央値。

飛島ホールディングスの年収

平均年収は 893万円(平均年齢45.6歳)。年齢をそろえて30歳に換算すると 約636万円で、業界中央値(603万円)とほぼ同じ。

30歳換算年収=平均年収 ÷ 1.022^(平均年齢−30)。平均年齢の違う会社を並べて比べるための目安で、個人の年収とは違います。データ:2026年3月期の有価証券報告書。

飛島ホールディングスの勢い(5年間の推移)

直近の自己資本比率は33.3%。

決算期売上高経常利益従業員数
2022年3月期———
2023年3月期———
2024年3月期———
2025年3月期1,383億円57.3億円34人
2026年3月期1,393億円59.7億円73人

有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結)。従業員数は提出会社単体の数(ない場合は連結)。自己資本比率はつぶれにくさの目安(銀行など金融業はもともと低い)。

飛島ホールディングスの最近の動き

  • 2026/09/18 財務制限条項付きの借入
    当社は、2026年9月18日付で財務上の特約が付された金銭消費貸借契約を締結しました。 原本
  • 2026/06/19 業績に大きく影響する出来事
    当社は、連結子会社である飛島建設株式会社より、配当金2,200百万円を受領することとなりました。なお、当該配当金の受領日は、2026年6月22日を予定しております。 原本
  • 2026/05/13 監査法人の異動
    当社は、2026年5月13日開催の監査等委員会において、金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う監査公認会計士等の異動を行うことについて決議し、同日開催の取締役会において、2026年6月26日開催予定の第2回定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議することを決議いたしました。 原本
  • 2026/02/27 財務制限条項付きの借入
    当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引金融機関10行と締結したコミットメントライン契約に基づき、借入を実施しました。 原本
  • 2026/01/30 財務制限条項付きの借入
    当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引金融機関10行と締結したコミットメントライン契約に基づき、借入を実施しました。 原本

直近1年に金融庁のEDINETへ提出された臨時報告書と公開買付届出書から作成(株主総会の議決結果など毎年の定例は除く)。

点数の内訳と計算の根拠

指標この会社同じ業種の中央値点数の出し方点数
時(20点満点)12.9
月の平均残業時間未公表19.8時間同じ業種の中央値19.8時間で仮に計算
20 − 19.8÷20.4×7.3 = 12.9
12.9仮
身体(20点満点)17.5
有給休暇の取得率未公表69.8%同じ業種の中央値69.8%で仮に計算
69.8×0.25 = 17.5
17.5仮
金(35点満点)16.6
30歳換算年収636万円603万円(636−400)÷24 = 9.89.8
賃上げ率(30歳換算年収の年率)未公表2.7%同じ業種の中央値2.7%で仮に計算
5+(2.7−2)÷0.4 = 6.8
6.8仮
心(25点満点)20.8
平均勤続年数18.5年14.1年(18.5−5)×20÷15 = 1818
採用10年前後の継続雇用割合未公表57.7%同じ業種の中央値57.7%で仮に計算
(57.7−30)÷10 = 2.8
2.8仮
両立(20点満点・総合点には含めない)10.9
男性の育児休業取得率100%69.2%100×0.08 = 88
女性管理職比率2.9%3.2%2.9÷5 = 0.60.6
男女の賃金差異(男性=100)65.266.4(65.2−50)÷40×6 = 2.32.3

データの時点:女性の活躍推進企業データベース —、有価証券報告書 2026年3月期。点数の計算方法

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  4. 4西松建設建設業・東京都77.8S
  5. 5大和ハウス工業建設業・大阪府77.2S
  6. 6大成建設株式会社建設業・東京都77.1S
  7. 7ダイダン株式会社建設業・大阪府75.7S
  8. 8三機工業株式会社建設業・東京都75.5S
  9. 9高砂熱学工業株式会社建設業・東京都75.4S
  10. 10(株)テクノ菱和建設業・東京都74.8S

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