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鹿島建設の働きやすさ

建設・不動産/建設業・東京都・従業員5001人以上・上場(証券コード 1812)

S
79.4/ 100点
時
12.9 / 20点
身体
17.5 / 20点
金
31.9 / 35点
心
17.1 / 25点
両立
9.4 / 20点
建設業で 319社中 1位全体で 8,249社中 34位公表データ 6/9項目

総合点は時・身体・金・心の4分野の合計(100点満点)。公表されていない項目は、同じ業種の中央値で仮に計算して「仮」と付けています。

鹿島建設をどう見るか

結論業界の中で給与水準が高い会社だ。人の定着も良い。総合点は建設業の319社中1位(上位1%)。

強み30歳換算の年収は約976万円で、業界中央値より373万円高い。売上は4年で1.47倍、従業員も1.11倍に増えており、採用を広げている局面。男性の育休取得率は94.3%で、業界より進んでいる。

弱み男女の賃金差が業界より大きい(男性100に対し女性58.2)。

入社前に確認したいこと

  • 社長(代表者)が最近代わっている。新しい方針や中期経営計画に目を通してから面接に行きたい。
  • 残業時間は未公表。面接では全社平均ではなく、配属予定の部署の月平均残業を聞くこと。会社全体より部署ごとの差のほうが大きい。
  • 有給取得率は未公表。昨年度の平均取得日数を聞けば、休みの取りやすさはおおよそわかる。

公表データから整理した所見。比べる基準は同じ業種の中央値。

鹿島建設の年収

平均年収は 1,245万円(平均年齢41.2歳)。年齢をそろえて30歳に換算すると 約976万円で、業界中央値(603万円)の1.6倍。過去約5年の賃上げは 年3.17%。

30歳換算年収=平均年収 ÷ 1.022^(平均年齢−30)。平均年齢の違う会社を並べて比べるための目安で、個人の年収とは違います。データ:2026年3月期の有価証券報告書。

鹿島建設の勢い(5年間の推移)

売上高は4年で1.47倍、従業員数は1.11倍。直近の自己資本比率は39.0%。

決算期売上高経常利益従業員数
2022年3月期2.08兆円1,521億円8,080人
2023年3月期2.39兆円1,567億円8,129人
2024年3月期2.67兆円1,501億円8,219人
2025年3月期2.91兆円1,607億円8,854人
2026年3月期3.07兆円2,404億円8,959人

有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結)。従業員数は提出会社単体の数(ない場合は連結)。自己資本比率はつぶれにくさの目安(銀行など金融業はもともと低い)。

鹿島建設の最近の動き

  • 2026/08/05 株式・新株予約権の発行
    当社は、2026年8月5日開催の取締役会において、業績連動型譲渡制限付株式報酬として、当社の取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く。以下同様。)及び執行役員に対し、信託を介して当社の株式を付与すること、並びに従業員向けインセンティブ・プランとして、一定の職務等級以上の当社の従業員に対し、… 原本
  • 2026/05/14 株式・新株予約権の発行
    当社は、2026年5月14日開催の取締役会において、業績連動型譲渡制限付株式報酬として、当社の取締役(社外取締役を除く。以下同様。)及び執行役員に対し、信託を介して当社の株式を付与することを決議いたしました。 原本
  • 2026/02/16 代表者の異動
    2026年2月12日開催の当社取締役会において、代表取締役の異動について決議いたしました。 原本
  • 2026/01/29 代表者の異動
    2026年1月23日、当社代表取締役社長 天野 裕正の逝去に伴い、当社の代表取締役に異動がありました。 原本

直近1年に金融庁のEDINETへ提出された臨時報告書と公開買付届出書から作成(株主総会の議決結果など毎年の定例は除く)。

鹿島建設の認定・公表事案

健康経営優良法人2026(大規模法人部門)えるぼし(2段階目)

くるみん(子育て支援)・えるぼし(女性活躍)・ユースエール(若者の採用・育成)は厚生労働省、健康経営優良法人は経済産業省の制度です。

点数の内訳と計算の根拠

指標この会社同じ業種の中央値点数の出し方点数
時(20点満点)12.9
月の平均残業時間未公表19.8時間同じ業種の中央値19.8時間で仮に計算
20 − 19.8÷20.4×7.3 = 12.9
12.9仮
身体(20点満点)17.5
有給休暇の取得率未公表69.8%同じ業種の中央値69.8%で仮に計算
69.8×0.25 = 17.5
17.5仮
金(35点満点)31.9
30歳換算年収976万円603万円(976−400)÷24 = 2424
賃上げ率(30歳換算年収の年率)3.17%2.7%5+(3.17−2)÷0.4 = 7.97.9
心(25点満点)17.1
平均勤続年数15.7年14.1年(15.7−5)×20÷15 = 14.314.3
採用10年前後の継続雇用割合未公表57.7%同じ業種の中央値57.7%で仮に計算
(57.7−30)÷10 = 2.8
2.8仮
両立(20点満点・総合点には含めない)9.4
男性の育児休業取得率94.3%69.2%94.3×0.08 = 7.57.5
女性管理職比率3.5%3.2%3.5÷5 = 0.70.7
男女の賃金差異(男性=100)58.266.4(58.2−50)÷40×6 = 1.21.2

データの時点:女性の活躍推進企業データベース —、有価証券報告書 2026年3月期。点数の計算方法

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  7. 8三機工業株式会社建設業・東京都75.5S
  8. 9高砂熱学工業株式会社建設業・東京都75.4S
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