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プレミアグループの働きやすさ

金融・保険/金融・保険業・東京都・従業員300人以下・上場(証券コード 7199)

B
56.9/ 100点
時
16.3 / 20点
身体
18.8 / 20点
金
16.5 / 35点
心
5.3 / 25点
両立
16.9 / 20点
金融・保険業で 389社中 371位全体で 8,249社中 7,333位公表データ 6/9項目

総合点は時・身体・金・心の4分野の合計(100点満点)。公表されていない項目は、同じ業種の中央値で仮に計算して「仮」と付けています。

プレミアグループをどう見るか

結論業界の中で給与水準が高い会社だ。総合点は金融・保険業の389社中371位(下位5%)。ただし社員300人以下の持株会社で、数字は本社の少人数のもの。実際に働くのはグループの事業会社なので、そちらの数字も確かめたい。順位は後ろにまとめている。

強み女性管理職比率は35.1%で、業界内では高い部類。男女の賃金差が業界より小さい(男性100に対し女性80.3)。売上は4年で2.11倍、従業員も1.66倍に増えており、採用を広げている局面。

弱み平均勤続は7.9年で、業界中央値(15年)より短い。男性の育休取得率は80%で、業界中央値(100%)より低い。

入社前に確認したいこと

  • 定着が弱めなので、辞めた人がなぜ辞めたのかを、口コミや面接の逆質問で探っておきたい。
  • 残業時間は未公表。面接では全社平均ではなく、配属予定の部署の月平均残業を聞くこと。会社全体より部署ごとの差のほうが大きい。
  • 有給取得率は未公表。昨年度の平均取得日数を聞けば、休みの取りやすさはおおよそわかる。

公表データから整理した所見。比べる基準は同じ業種の中央値。

プレミアグループの年収

平均年収は 802万円(平均年齢36.7歳)。年齢をそろえて30歳に換算すると 約693万円で、業界中央値(588万円)の1.2倍。過去約5年の賃上げは 年1.72%。

30歳換算年収=平均年収 ÷ 1.022^(平均年齢−30)。平均年齢の違う会社を並べて比べるための目安で、個人の年収とは違います。データ:2026年3月期の有価証券報告書。

プレミアグループの勢い(5年間の推移)

売上高は4年で2.11倍、従業員数は1.66倍。直近の自己資本比率は12.7%。

決算期売上高税引前利益従業員数
2022年3月期209億円40.2億円77人
2023年3月期255億円53.4億円84人
2024年3月期315億円62.4億円87人
2025年3月期364億円68.5億円121人
2026年3月期440億円86.2億円128人

有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結)。従業員数は提出会社単体の数(ない場合は連結)。自己資本比率はつぶれにくさの目安(銀行など金融業はもともと低い)。

プレミアグループの最近の動き

  • 2026/09/25 財務制限条項付きの借入
    当社は、2026年9月25日付で財務上の特約が付されたシンジケートローン契約(以下「本契約」といいます。)を締結いたしました。 原本
  • 2026/06/24 株式・新株予約権の発行
    当社は、2026年6月24日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬制度(以下「本制度」といいます。)に基づき、当社の社外取締役を除く取締役(以下「対象取締役」といいます。)及び当社の取締役を兼務しない委任型執行役員(以下「対象執行役員」といい、対象取締役とあわせて「割当対象者」と総称します。)に… 原本
  • 2026/05/26 親会社・主要な子会社の異動
    2026年5月26日開催の当社取締役会において、当社の持分法適用関連会社であるEtomo Financing Corporation(以下「EFC」といいます。)の株式を追加取得し連結子会社化することを決議いたしました。これによりEFCは当社の特定子会社に該当する見込みとなります。 原本
  • 2026/03/31 財務制限条項付きの借入
    当社は、2026年3月31日付で当社の連結子会社であるプレミア株式会社が財務上の特約が付された金銭消費貸借契約を締結いたしました。 原本
  • 2026/01/23 業績に大きく影響する出来事
    当社は、連結子会社であるプレミア株式会社、プレミアワランティサービス株式会社及びカープレミア株式会社より、剰余金の配当を下記のとおり受領することとなりました。 プレミア株式会社2,009百万円プレミアワランティサービス株式会社720百万円カープレミア株式会社3… 原本
  • 2026/01/06 財務制限条項付きの借入
    当社は、2025年12月30日付で財務上の特約が付された金銭消費貸借契約を締結いたしました。 原本
  • 2025/11/28 財務制限条項付きの借入
    当社は、2025年11月28日付で当社の連結子会社であるプレミア株式会社が財務上の特約が付された金銭消費貸借契約を締結いたしました。 原本
  • 2025/10/31 財務制限条項付きの借入
    当社は、2025年10月29日付で当社の連結子会社であるプレミア株式会社が財務上の特約が付された金銭消費貸借契約を締結いたしました。 原本

直近1年に金融庁のEDINETへ提出された臨時報告書と公開買付届出書から作成(株主総会の議決結果など毎年の定例は除く)。

プレミアグループの認定・公表事案

健康経営優良法人2026(大規模法人部門)

くるみん(子育て支援)・えるぼし(女性活躍)・ユースエール(若者の採用・育成)は厚生労働省、健康経営優良法人は経済産業省の制度です。

点数の内訳と計算の根拠

指標この会社同じ業種の中央値点数の出し方点数
時(20点満点)16.3
月の平均残業時間未公表10.3時間同じ業種の中央値10.3時間で仮に計算
20 − 10.3÷20.4×7.3 = 16.3
16.3仮
身体(20点満点)18.8
有給休暇の取得率未公表75.3%同じ業種の中央値75.3%で仮に計算
75.3×0.25 = 18.8
18.8仮
金(35点満点)16.5
30歳換算年収693万円588万円(693−400)÷24 = 12.212.2
賃上げ率(30歳換算年収の年率)1.72%2%5+(1.72−2)÷0.4 = 4.34.3
心(25点満点)5.3
平均勤続年数7.9年15年(7.9−5)×20÷15 = 3.93.9
採用10年前後の継続雇用割合未公表44.4%同じ業種の中央値44.4%で仮に計算
(44.4−30)÷10 = 1.4
1.4仮
両立(20点満点・総合点には含めない)16.9
男性の育児休業取得率80%100%80×0.08 = 6.46.4
女性管理職比率35.1%16.2%35.1÷5 = 66
男女の賃金差異(男性=100)80.361.9(80.3−50)÷40×6 = 4.54.5

データの時点:女性の活躍推進企業データベース —、有価証券報告書 2026年3月期。点数の計算方法

金融・保険業で点数が高い会社

  1. 1大和証券グループ本社金融・保険業・東京都85.1S
  2. 2MS&ADインシュアランスグループホールディングス金融・保険業・東京都83.2S
  3. 3オリックス株式会社金融・保険業・東京都79S
  4. 4松井証券金融・保険業・東京都77.2S
  5. 5株式会社みずほフィナンシャルグループ金融・保険業・東京都75.9S
  6. 6日本証券金融金融・保険業・東京都75.8S
  7. 7SOMPOホールディングス金融・保険業・東京都75.7S
  8. 8第一ライフグループ金融・保険業・東京都75.7S
  9. 9大阪信用保証協会金融・保険業・大阪府72.5S-
  10. 10太陽生命保険株式会社金融・保険業・東京都72.4S-

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  1. 368じもとホールディングス金融・保険業・宮城県59.8B
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  4. 4松井証券金融・保険業・東京都77.2S
  5. 5株式会社みずほフィナンシャルグループ金融・保険業・東京都75.9S

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