トップ › 金融・保険 › 金融・保険業 › マネックスグループ

マネックスグループの働きやすさ

金融・保険/金融・保険業・東京都・従業員300人以下・上場(証券コード 8698)

B
53.5/ 100点
時
16.3 / 20点
身体
18.8 / 20点
金
17 / 35点
心
1.4 / 25点
両立
15.9 / 20点
金融・保険業で 389社中 374位全体で 8,249社中 7,495位公表データ 6/9項目

総合点は時・身体・金・心の4分野の合計(100点満点)。公表されていない項目は、同じ業種の中央値で仮に計算して「仮」と付けています。

マネックスグループをどう見るか

結論業界の中で給与水準が高い会社だ。総合点は金融・保険業の389社中374位(下位4%)。ただし社員300人以下の持株会社で、数字は本社の少人数のもの。実際に働くのはグループの事業会社なので、そちらの数字も確かめたい。順位は後ろにまとめている。

強み男女の賃金差が業界より小さい(男性100に対し女性80.4)。30歳換算の年収は約703万円で、業界中央値より115万円高い。男性の育休取得率は200%で、業界より進んでいる。

弱み平均勤続は4.7年で、業界中央値(15年)より短い。

入社前に確認したいこと

  • 定着が弱めなので、辞めた人がなぜ辞めたのかを、口コミや面接の逆質問で探っておきたい。
  • 残業時間は未公表。面接では全社平均ではなく、配属予定の部署の月平均残業を聞くこと。会社全体より部署ごとの差のほうが大きい。
  • 有給取得率は未公表。昨年度の平均取得日数を聞けば、休みの取りやすさはおおよそわかる。

公表データから整理した所見。比べる基準は同じ業種の中央値。

マネックスグループの年収

平均年収は 943万円(平均年齢43.5歳)。年齢をそろえて30歳に換算すると 約703万円で、業界中央値(588万円)の1.2倍。過去約5年の賃上げは 年1.77%。

30歳換算年収=平均年収 ÷ 1.022^(平均年齢−30)。平均年齢の違う会社を並べて比べるための目安で、個人の年収とは違います。データ:2026年3月期の有価証券報告書。

マネックスグループの勢い(5年間の推移)

売上高は4年で0.94倍、従業員数は1.30倍。直近の自己資本比率は16.9%。

決算期売上高税引前利益従業員数
2022年3月期888億円208億円44人
2023年3月期558億円9.7億円42人
2024年3月期657億円253億円53人
2025年3月期738億円−46.3億円57人
2026年3月期836億円158億円57人

有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結)。従業員数は提出会社単体の数(ない場合は連結)。自己資本比率はつぶれにくさの目安(銀行など金融業はもともと低い)。

マネックスグループの最近の動き

  • 2026/07/27 株式・新株予約権の発行
    当社は、2026年7月27日開催の当社報酬委員会(以下、「本報酬委員会」といいます。)において、当社の取締役、執行役、専門役員及び執行役員(国内非居住者を除きます。)(以下、総称して「対象取締役等」といいます。)に対して、当社の普通株式(以下、「当社株式」といいます。)及び当社株式の換価処分金相当額… 原本

直近1年に金融庁のEDINETへ提出された臨時報告書と公開買付届出書から作成(株主総会の議決結果など毎年の定例は除く)。

マネックスグループの採用と定着

  • 中途採用の人数(直近年度):8人

出典:職場情報総合サイト(しょくばらぼ)(https://shokuba.mhlw.go.jp)、女性の活躍推進企業データベースの企業公表データを加工して作成。

マネックスグループの認定・公表事案

くるみん

くるみん(子育て支援)・えるぼし(女性活躍)・ユースエール(若者の採用・育成)は厚生労働省、健康経営優良法人は経済産業省の制度です。

点数の内訳と計算の根拠

指標この会社同じ業種の中央値点数の出し方点数
時(20点満点)16.3
月の平均残業時間未公表10.3時間同じ業種の中央値10.3時間で仮に計算
20 − 10.3÷20.4×7.3 = 16.3
16.3仮
身体(20点満点)18.8
有給休暇の取得率未公表75.3%同じ業種の中央値75.3%で仮に計算
75.3×0.25 = 18.8
18.8仮
金(35点満点)17
30歳換算年収703万円588万円(703−400)÷24 = 12.612.6
賃上げ率(30歳換算年収の年率)1.77%2%5+(1.77−2)÷0.4 = 4.44.4
心(25点満点)1.4
平均勤続年数4.7年15年(4.7−5)×20÷15 = 00
採用10年前後の継続雇用割合未公表44.4%同じ業種の中央値44.4%で仮に計算
(44.4−30)÷10 = 1.4
1.4仮
両立(20点満点・総合点には含めない)15.9
男性の育児休業取得率200%100%200×0.08 = 88
女性管理職比率16.7%16.2%16.7÷5 = 3.33.3
男女の賃金差異(男性=100)80.461.9(80.4−50)÷40×6 = 4.64.6

データの時点:女性の活躍推進企業データベース —、有価証券報告書 2026年3月期。点数の計算方法

金融・保険業で点数が高い会社

  1. 1大和証券グループ本社金融・保険業・東京都85.1S
  2. 2MS&ADインシュアランスグループホールディングス金融・保険業・東京都83.2S
  3. 3オリックス株式会社金融・保険業・東京都79S
  4. 4松井証券金融・保険業・東京都77.2S
  5. 5株式会社みずほフィナンシャルグループ金融・保険業・東京都75.9S
  6. 6日本証券金融金融・保険業・東京都75.8S
  7. 7SOMPOホールディングス金融・保険業・東京都75.7S
  8. 8第一ライフグループ金融・保険業・東京都75.7S
  9. 9大阪信用保証協会金融・保険業・大阪府72.5S-
  10. 10太陽生命保険株式会社金融・保険業・東京都72.4S-

金融・保険業のランキングをすべて見る(389社)

金融・保険業で点数が近い会社

  1. 371プレミアグループ金融・保険業・東京都56.9B
  2. 372ふくおかフィナンシャルグループ金融・保険業・福岡県54.4B
  3. 373日本アジア投資金融・保険業・東京都53.9B
  4. 375HSホールディングス金融・保険業・東京都50.6B
  5. 376abc金融・保険業・東京都50.3B
  6. 377あかつき本社金融・保険業・東京都49.3C

東京都の金融・保険で点数が高い会社

  1. 1大和証券グループ本社金融・保険業・東京都85.1S
  2. 2MS&ADインシュアランスグループホールディングス金融・保険業・東京都83.2S
  3. 3オリックス株式会社金融・保険業・東京都79S
  4. 4松井証券金融・保険業・東京都77.2S
  5. 5株式会社みずほフィナンシャルグループ金融・保険業・東京都75.9S

東京都のランキングを見る