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株式会社みずほフィナンシャルグループの働きやすさ

金融・保険/金融・保険業・東京都・従業員1001〜5000人・上場(証券コード 8411)

S
75.9/ 100点
時
9.8 / 20点
身体
18.8 / 20点
金
27.2 / 35点
心
20.1 / 25点
両立
13.8 / 20点
金融・保険業で 389社中 5位全体で 8,249社中 76位公表データ 8/9項目

総合点は時・身体・金・心の4分野の合計(100点満点)。公表されていない項目は、同じ業種の中央値で仮に計算して「仮」と付けています。

株式会社みずほフィナンシャルグループをどう見るか

結論給与は高いが残業も多い、「稼げるが忙しい」タイプの会社だ。総合点は金融・保険業の389社中5位(上位2%)。

強み採用から10年前後たっても84.8%が残っており、若手が定着している。30歳換算の年収は約888万円で、業界中央値より300万円高い。売上は4年で2.29倍、従業員も1.38倍に増えており、採用を広げている局面。

弱み残業は月28.5時間で、業界中央値を18.2時間上回る。

入社前に確認したいこと

  • 社長(代表者)が最近代わっている。新しい方針や中期経営計画に目を通してから面接に行きたい。
  • 残業が多めなので、繁忙期のピークと固定残業代の有無は必ず確認したい。
  • 有給取得率は未公表。昨年度の平均取得日数を聞けば、休みの取りやすさはおおよそわかる。

公表データから整理した所見。比べる基準は同じ業種の中央値。

株式会社みずほフィナンシャルグループの年収

平均年収は 1,166万円(平均年齢42.5歳)。年齢をそろえて30歳に換算すると 約888万円で、業界中央値(588万円)の1.5倍。過去約5年の賃上げは 年2.76%。

30歳換算年収=平均年収 ÷ 1.022^(平均年齢−30)。平均年齢の違う会社を並べて比べるための目安で、個人の年収とは違います。データ:2026年3月期の有価証券報告書。

株式会社みずほフィナンシャルグループの勢い(5年間の推移)

経常収益は4年で2.29倍、従業員数は1.38倍。直近の自己資本比率は3.7%。

決算期経常収益経常利益従業員数
2022年3月期3.96兆円5,598億円2,072人
2023年3月期5.78兆円7,896億円2,270人
2024年3月期8.74兆円9,140億円2,457人
2025年3月期9.03兆円1.17兆円2,626人
2026年3月期9.09兆円1.57兆円2,867人

有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結)。従業員数は提出会社単体の数(ない場合は連結)。自己資本比率はつぶれにくさの目安(銀行など金融業はもともと低い)。

株式会社みずほフィナンシャルグループの最近の動き

  • 2026/03/03 代表者の異動
    2026年2月27日開催の取締役会において、2026年4月1日付代表執行役の異動を決議いたしました。 原本

直近1年に金融庁のEDINETへ提出された臨時報告書と公開買付届出書から作成(株主総会の議決結果など毎年の定例は除く)。

株式会社みずほフィナンシャルグループの採用と定着

  • 正社員に占める中途採用の比率:23.1% その前の2年:5.5%・13.5%
  • 中途採用の人数(直近年度):59人

出典:職場情報総合サイト(しょくばらぼ)(https://shokuba.mhlw.go.jp)、女性の活躍推進企業データベースの企業公表データを加工して作成。

株式会社みずほフィナンシャルグループの認定・公表事案

健康経営優良法人2026(大規模法人部門)プラチナくるみんえるぼし(3段階目)

くるみん(子育て支援)・えるぼし(女性活躍)・ユースエール(若者の採用・育成)は厚生労働省、健康経営優良法人は経済産業省の制度です。

点数の内訳と計算の根拠

指標この会社同じ業種の中央値点数の出し方点数
時(20点満点)9.8
月の平均残業時間28.5時間10.3時間20 − 28.5÷20.4×7.3 = 9.89.8
身体(20点満点)18.8
有給休暇の取得率未公表75.3%同じ業種の中央値75.3%で仮に計算
75.3×0.25 = 18.8
18.8仮
金(35点満点)27.2
30歳換算年収888万円588万円(888−400)÷24 = 20.320.3
賃上げ率(30歳換算年収の年率)2.76%2%5+(2.76−2)÷0.4 = 6.96.9
心(25点満点)20.1
平均勤続年数16.3年15年(16.3−5)×20÷15 = 15.115.1
採用10年前後の継続雇用割合84.8%44.4%(84.8−30)÷10 = 55
両立(20点満点・総合点には含めない)13.8
男性の育児休業取得率98%100%98×0.08 = 7.87.8
女性管理職比率22%16.2%22÷5 = 4.44.4
男女の賃金差異(男性=100)60.961.9(60.9−50)÷40×6 = 1.61.6

データの時点:女性の活躍推進企業データベース 2025年3月時点、有価証券報告書 2026年3月期。点数の計算方法

金融・保険業で点数が高い会社

  1. 1大和証券グループ本社金融・保険業・東京都85.1S
  2. 2MS&ADインシュアランスグループホールディングス金融・保険業・東京都83.2S
  3. 3オリックス株式会社金融・保険業・東京都79S
  4. 4松井証券金融・保険業・東京都77.2S
  5. 6日本証券金融金融・保険業・東京都75.8S
  6. 7SOMPOホールディングス金融・保険業・東京都75.7S
  7. 8第一ライフグループ金融・保険業・東京都75.7S
  8. 9大阪信用保証協会金融・保険業・大阪府72.5S-
  9. 10太陽生命保険株式会社金融・保険業・東京都72.4S-
  10. 11山梨信用金庫金融・保険業・山梨県72.3S-

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