トップ › 金融・保険 › 金融・保険業 › 日本証券金融

日本証券金融の働きやすさ

金融・保険/金融・保険業・東京都・従業員300人以下・上場(証券コード 8511)

S
75.8/ 100点
時
16.3 / 20点
身体
18.8 / 20点
金
19.3 / 35点
心
21.4 / 25点
両立
7.4 / 20点
金融・保険業で 389社中 6位全体で 8,249社中 78位公表データ 6/9項目

総合点は時・身体・金・心の4分野の合計(100点満点)。公表されていない項目は、同じ業種の中央値で仮に計算して「仮」と付けています。

日本証券金融をどう見るか

結論業界の中で給与水準が高い会社だ。人の定着も良い。総合点は金融・保険業の389社中6位(上位2%)。

強み平均勤続は20年で、人が定着している。売上は4年で3.79倍に伸びている。30歳換算の年収は約754万円で、業界中央値より166万円高い。

弱み男性の育休取得率は60%で、業界中央値(100%)より低い。女性管理職比率は5.5%で、登用は業界水準より遅れている。

入社前に確認したいこと

  • 社長(代表者)が最近代わっている。新しい方針や中期経営計画に目を通してから面接に行きたい。
  • 女性の管理職登用は遅れ気味。長く働くつもりなら、目標になる先輩がいるかを確認したい。
  • 残業時間は未公表。面接では全社平均ではなく、配属予定の部署の月平均残業を聞くこと。会社全体より部署ごとの差のほうが大きい。

公表データから整理した所見。比べる基準は同じ業種の中央値。

日本証券金融の年収

平均年収は 1,023万円(平均年齢44歳)。年齢をそろえて30歳に換算すると 約754万円で、業界中央値(588万円)の1.3倍。過去約5年の賃上げは 年1.78%。

30歳換算年収=平均年収 ÷ 1.022^(平均年齢−30)。平均年齢の違う会社を並べて比べるための目安で、個人の年収とは違います。データ:2026年3月期の有価証券報告書。

日本証券金融の勢い(5年間の推移)

売上高は4年で3.79倍、従業員数は1.04倍。直近の自己資本比率は0.9%。

決算期売上高経常利益従業員数
2022年3月期301億円71.6億円207人
2023年3月期425億円76.0億円211人
2024年3月期503億円110億円212人
2025年3月期595億円125億円216人
2026年3月期1,142億円150億円215人

有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結)。従業員数は提出会社単体の数(ない場合は連結)。自己資本比率はつぶれにくさの目安(銀行など金融業はもともと低い)。

日本証券金融の最近の動き

  • 2026/01/23 代表者の異動
    当社は、2026年1月22日開催の取締役会において、代表執行役の異動について決議いたしました。 原本

直近1年に金融庁のEDINETへ提出された臨時報告書と公開買付届出書から作成(株主総会の議決結果など毎年の定例は除く)。

日本証券金融の採用と定着

  • 中途採用の人数(直近年度):25人

出典:職場情報総合サイト(しょくばらぼ)(https://shokuba.mhlw.go.jp)、女性の活躍推進企業データベースの企業公表データを加工して作成。

日本証券金融の認定・公表事案

プラチナくるみん

くるみん(子育て支援)・えるぼし(女性活躍)・ユースエール(若者の採用・育成)は厚生労働省、健康経営優良法人は経済産業省の制度です。

点数の内訳と計算の根拠

指標この会社同じ業種の中央値点数の出し方点数
時(20点満点)16.3
月の平均残業時間未公表10.3時間同じ業種の中央値10.3時間で仮に計算
20 − 10.3÷20.4×7.3 = 16.3
16.3仮
身体(20点満点)18.8
有給休暇の取得率未公表75.3%同じ業種の中央値75.3%で仮に計算
75.3×0.25 = 18.8
18.8仮
金(35点満点)19.3
30歳換算年収754万円588万円(754−400)÷24 = 14.814.8
賃上げ率(30歳換算年収の年率)1.78%2%5+(1.78−2)÷0.4 = 4.54.5
心(25点満点)21.4
平均勤続年数20年15年(20−5)×20÷15 = 2020
採用10年前後の継続雇用割合未公表44.4%同じ業種の中央値44.4%で仮に計算
(44.4−30)÷10 = 1.4
1.4仮
両立(20点満点・総合点には含めない)7.4
男性の育児休業取得率60%100%60×0.08 = 4.84.8
女性管理職比率5.5%16.2%5.5÷5 = 1.11.1
男女の賃金差異(男性=100)59.861.9(59.8−50)÷40×6 = 1.51.5

データの時点:女性の活躍推進企業データベース —、有価証券報告書 2026年3月期。点数の計算方法

金融・保険業で点数が高い会社

  1. 1大和証券グループ本社金融・保険業・東京都85.1S
  2. 2MS&ADインシュアランスグループホールディングス金融・保険業・東京都83.2S
  3. 3オリックス株式会社金融・保険業・東京都79S
  4. 4松井証券金融・保険業・東京都77.2S
  5. 5株式会社みずほフィナンシャルグループ金融・保険業・東京都75.9S
  6. 7SOMPOホールディングス金融・保険業・東京都75.7S
  7. 8第一ライフグループ金融・保険業・東京都75.7S
  8. 9大阪信用保証協会金融・保険業・大阪府72.5S-
  9. 10太陽生命保険株式会社金融・保険業・東京都72.4S-
  10. 11山梨信用金庫金融・保険業・山梨県72.3S-

金融・保険業のランキングをすべて見る(389社)

金融・保険業で点数が近い会社

  1. 3オリックス株式会社金融・保険業・東京都79S
  2. 4松井証券金融・保険業・東京都77.2S
  3. 5株式会社みずほフィナンシャルグループ金融・保険業・東京都75.9S
  4. 7SOMPOホールディングス金融・保険業・東京都75.7S
  5. 8第一ライフグループ金融・保険業・東京都75.7S
  6. 9大阪信用保証協会金融・保険業・大阪府72.5S-

東京都の金融・保険で点数が高い会社

  1. 1大和証券グループ本社金融・保険業・東京都85.1S
  2. 2MS&ADインシュアランスグループホールディングス金融・保険業・東京都83.2S
  3. 3オリックス株式会社金融・保険業・東京都79S
  4. 4松井証券金融・保険業・東京都77.2S
  5. 5株式会社みずほフィナンシャルグループ金融・保険業・東京都75.9S

東京都のランキングを見る