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三菱UFJフィナンシャル・グループの働きやすさ

金融・保険/金融・保険業・東京都・従業員1001〜5000人・上場(証券コード 8306)

S
75.5/ 100点
時
16.3 / 20点
身体
18.8 / 20点
金
27.7 / 35点
心
12.7 / 25点
両立
13 / 20点
金融・保険業で 389社中 335位全体で 8,249社中 6,962位公表データ 3/9項目

総合点は時・身体・金・心の4分野の合計(100点満点)。公表されていない項目は、同じ業種の中央値で仮に計算して「仮」と付けています。

三菱UFJフィナンシャル・グループをどう見るか

結論業界の中で給与水準が高い会社だ。総合点は金融・保険業の389社中335位(下位14%)。ただし5分野のうち3分野が未公表で、点数は仮の値に左右される。順位は未公表の少ない会社の後ろにまとめている。

強み30歳換算の年収は約935万円で、業界中央値より347万円高い。売上は4年で2.41倍、従業員も1.19倍に増えており、採用を広げている局面。健康経営優良法人(ホワイト500)の認定を受けている。

弱み平均勤続は13.5年で、業界中央値(15年)より短い。

入社前に確認したいこと

  • 社長(代表者)が最近代わっている。新しい方針や中期経営計画に目を通してから面接に行きたい。
  • 定着が弱めなので、辞めた人がなぜ辞めたのかを、口コミや面接の逆質問で探っておきたい。
  • 残業時間は未公表。面接では全社平均ではなく、配属予定の部署の月平均残業を聞くこと。会社全体より部署ごとの差のほうが大きい。

公表データから整理した所見。比べる基準は同じ業種の中央値。

三菱UFJフィナンシャル・グループの年収

平均年収は 1,170万円(平均年齢40.3歳)。年齢をそろえて30歳に換算すると 約935万円で、業界中央値(588万円)の1.6倍。過去約5年の賃上げは 年2.14%。

30歳換算年収=平均年収 ÷ 1.022^(平均年齢−30)。平均年齢の違う会社を並べて比べるための目安で、個人の年収とは違います。データ:2026年3月期の有価証券報告書。

三菱UFJフィナンシャル・グループの勢い(5年間の推移)

経常収益は4年で2.41倍、従業員数は1.19倍。直近の自己資本比率は5.1%。

決算期経常収益経常利益従業員数
2022年3月期6.08兆円1.54兆円3,069人
2023年3月期9.28兆円1.02兆円3,117人
2024年3月期11.89兆円2.13兆円3,321人
2025年3月期13.63兆円2.67兆円3,463人
2026年3月期14.62兆円3.41兆円3,637人

有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結)。従業員数は提出会社単体の数(ない場合は連結)。自己資本比率はつぶれにくさの目安(銀行など金融業はもともと低い)。

三菱UFJフィナンシャル・グループの最近の動き

  • 2026/03/05 代表者の異動
    2026年3月5日開催の当社取締役会において、代表執行役の異動を決議いたしました。 原本
  • 2025/12/16 代表者の異動
    2025年12月16日開催の当社取締役会において、代表執行役の異動を決議いたしました。 原本

直近1年に金融庁のEDINETへ提出された臨時報告書と公開買付届出書から作成(株主総会の議決結果など毎年の定例は除く)。

三菱UFJフィナンシャル・グループの認定・公表事案

健康経営優良法人2026(ホワイト500)

くるみん(子育て支援)・えるぼし(女性活躍)・ユースエール(若者の採用・育成)は厚生労働省、健康経営優良法人は経済産業省の制度です。

点数の内訳と計算の根拠

指標この会社同じ業種の中央値点数の出し方点数
時(20点満点)16.3
月の平均残業時間未公表10.3時間同じ業種の中央値10.3時間で仮に計算
20 − 10.3÷20.4×7.3 = 16.3
16.3仮
身体(20点満点)18.8
有給休暇の取得率未公表75.3%同じ業種の中央値75.3%で仮に計算
75.3×0.25 = 18.8
18.8仮
金(35点満点)27.7
30歳換算年収935万円588万円(935−400)÷24 = 22.322.3
賃上げ率(30歳換算年収の年率)2.14%2%5+(2.14−2)÷0.4 = 5.45.4
心(25点満点)12.7
平均勤続年数13.5年15年(13.5−5)×20÷15 = 11.311.3
採用10年前後の継続雇用割合未公表44.4%同じ業種の中央値44.4%で仮に計算
(44.4−30)÷10 = 1.4
1.4仮
両立(20点満点・総合点には含めない)13
男性の育児休業取得率未公表100%同じ業種の中央値100%で仮に計算
100×0.08 = 8
8仮
女性管理職比率未公表16.2%同じ業種の中央値16.2%で仮に計算
16.2÷5 = 3.2
3.2仮
男女の賃金差異(男性=100)未公表61.9同じ業種の中央値61.9で仮に計算
(61.9−50)÷40×6 = 1.8
1.8仮

データの時点:女性の活躍推進企業データベース —、有価証券報告書 2026年3月期。点数の計算方法

金融・保険業で点数が高い会社

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  2. 2MS&ADインシュアランスグループホールディングス金融・保険業・東京都83.2S
  3. 3オリックス株式会社金融・保険業・東京都79S
  4. 4松井証券金融・保険業・東京都77.2S
  5. 5株式会社みずほフィナンシャルグループ金融・保険業・東京都75.9S
  6. 6日本証券金融金融・保険業・東京都75.8S
  7. 7SOMPOホールディングス金融・保険業・東京都75.7S
  8. 8第一ライフグループ金融・保険業・東京都75.7S
  9. 9大阪信用保証協会金融・保険業・大阪府72.5S-
  10. 10太陽生命保険株式会社金融・保険業・東京都72.4S-

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