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株式会社 四国銀行の働きやすさ

金融・保険/金融・保険業・高知県・従業員1001〜5000人

A-
64.3/ 100点
時
16.8 / 20点
身体
18.8 / 20点
金
13.2 / 35点
心
15.5 / 25点
両立
10.4 / 20点
金融・保険業で 389社中 111位全体で 8,249社中 1,034位公表データ 7/9項目

総合点は時・身体・金・心の4分野の合計(100点満点)。公表されていない項目は、同じ業種の中央値で仮に計算して「仮」と付けています。

株式会社 四国銀行をどう見るか

結論残業の少なさが目立つ会社だ。総合点は金融・保険業の389社中111位(上位29%)。

強み売上は4年で1.60倍に伸びている。プラチナくるみんの認定を受けている。残業は月9時間で、業界中央値より1.3時間少ない。

弱み男女の賃金差が業界より大きい(男性100に対し女性49)。女性管理職比率は11.8%で、登用は業界水準より遅れている。

入社前に確認したいこと

  • 女性の管理職登用は遅れ気味。長く働くつもりなら、目標になる先輩がいるかを確認したい。
  • 有給取得率は未公表。昨年度の平均取得日数を聞けば、休みの取りやすさはおおよそわかる。

公表データから整理した所見。比べる基準は同じ業種の中央値。

株式会社 四国銀行の年収

平均年収は 698万円(平均年齢39.1歳)。年齢をそろえて30歳に換算すると 約572万円で、業界中央値(588万円)とほぼ同じ。過去約5年の賃上げは 年2.41%。

30歳換算年収=平均年収 ÷ 1.022^(平均年齢−30)。平均年齢の違う会社を並べて比べるための目安で、個人の年収とは違います。データ:2026年3月期の有価証券報告書。

株式会社 四国銀行の勢い(5年間の推移)

経常収益は4年で1.60倍、従業員数は0.99倍。直近の自己資本比率は5.4%。

決算期経常収益経常利益従業員数
2022年3月期435億円109億円1,247人
2023年3月期607億円79.0億円1,222人
2024年3月期525億円93.2億円1,218人
2025年3月期538億円103億円1,239人
2026年3月期695億円140億円1,239人

有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結)。従業員数は提出会社単体の数(ない場合は連結)。自己資本比率はつぶれにくさの目安(銀行など金融業はもともと低い)。

株式会社 四国銀行の最近の動き

  • 2026/05/25 株式・新株予約権の発行
    当行は、2026年3月23日開催の当行取締役会において導入を決議した譲渡制限付株式報酬制度(以下、「本制度」といいます。)に基づき、2026年5月25日開催の当行取締役会において当行普通株式の処分(以下、「本自己株式処分」といいます。)を行うことを決議いたしました。 原本

直近1年に金融庁のEDINETへ提出された臨時報告書と公開買付届出書から作成(株主総会の議決結果など毎年の定例は除く)。

株式会社 四国銀行の採用と定着

  • 中途採用の人数(直近年度):28人

出典:職場情報総合サイト(しょくばらぼ)(https://shokuba.mhlw.go.jp)、女性の活躍推進企業データベースの企業公表データを加工して作成。

株式会社 四国銀行の認定・公表事案

健康経営優良法人2026(大規模法人部門)プラチナくるみんえるぼし(2段階目)

くるみん(子育て支援)・えるぼし(女性活躍)・ユースエール(若者の採用・育成)は厚生労働省、健康経営優良法人は経済産業省の制度です。

点数の内訳と計算の根拠

指標この会社同じ業種の中央値点数の出し方点数
時(20点満点)16.8
月の平均残業時間9時間10.3時間20 − 9÷20.4×7.3 = 16.816.8
身体(20点満点)18.8
有給休暇の取得率未公表75.3%同じ業種の中央値75.3%で仮に計算
75.3×0.25 = 18.8
18.8仮
金(35点満点)13.2
30歳換算年収572万円588万円(572−400)÷24 = 7.27.2
賃上げ率(30歳換算年収の年率)2.41%2%5+(2.41−2)÷0.4 = 66
心(25点満点)15.5
平均勤続年数15.6年15年(15.6−5)×20÷15 = 14.114.1
採用10年前後の継続雇用割合未公表44.4%同じ業種の中央値44.4%で仮に計算
(44.4−30)÷10 = 1.4
1.4仮
両立(20点満点・総合点には含めない)10.4
男性の育児休業取得率107.1%100%107.1×0.08 = 88
女性管理職比率11.8%16.2%11.8÷5 = 2.42.4
男女の賃金差異(男性=100)4961.9(49−50)÷40×6 = 00

データの時点:女性の活躍推進企業データベース 2026年3月時点、有価証券報告書 2026年3月期。点数の計算方法

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