トップ › 金融・保険 › 金融・保険業 › 日産証券グループ

日産証券グループの働きやすさ

金融・保険/金融・保険業・東京都・従業員300人以下・上場(証券コード 8705)

C
46.2/ 100点
時
16.3 / 20点
身体
18.8 / 20点
金
9.7 / 35点
心
1.4 / 25点
両立
13 / 20点
金融・保険業で 389社中 383位全体で 8,249社中 7,914位公表データ 2/9項目

総合点は時・身体・金・心の4分野の合計(100点満点)。公表されていない項目は、同じ業種の中央値で仮に計算して「仮」と付けています。

日産証券グループをどう見るか

結論業界の中では給与水準が低めの会社だ。総合点は金融・保険業の389社中383位(下位2%)。ただし社員300人以下の持株会社で、数字は本社の少人数のもの。実際に働くのはグループの事業会社なので、そちらの数字も確かめたい。順位は後ろにまとめている。

強み業界中央値をはっきり上回る項目は、公表データの中にはない。

弱み平均勤続は2.9年で、業界中央値(15年)より短い。従業員数が4年で0.88倍に減っている。30歳換算の年収は約513万円で、業界中央値より75万円低い。

入社前に確認したいこと

  • 業績に大きく影響する出来事の報告がある。何が起きたかを公式発表で読んでおきたい。
  • 定着が弱めなので、辞めた人がなぜ辞めたのかを、口コミや面接の逆質問で探っておきたい。
  • 従業員数が減っているので、減った理由(事業の縮小・再編・離職)を確認したい。

公表データから整理した所見。比べる基準は同じ業種の中央値。

日産証券グループの年収

平均年収は 706万円(平均年齢44.7歳)。年齢をそろえて30歳に換算すると 約513万円で、業界中央値(588万円)とほぼ同じ。

30歳換算年収=平均年収 ÷ 1.022^(平均年齢−30)。平均年齢の違う会社を並べて比べるための目安で、個人の年収とは違います。データ:2026年3月期の有価証券報告書。

日産証券グループの勢い(5年間の推移)

売上高は4年で1.20倍、従業員数は0.88倍。直近の自己資本比率は4.7%。

決算期売上高経常利益従業員数
2022年3月期72.0億円670万円8人
2023年3月期66.1億円3.6億円8人
2024年3月期77.4億円11.3億円9人
2025年3月期73.7億円8.2億円8人
2026年3月期86.3億円16.8億円7人

有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結)。従業員数は提出会社単体の数(ない場合は連結)。自己資本比率はつぶれにくさの目安(銀行など金融業はもともと低い)。

日産証券グループの最近の動き

  • 2026/02/24 業績に大きく影響する出来事
    連結子会社である日産証券株式会社より配当金として当第4四半期会計期間において1,003,200千円(累計では1,212,200千円)を受領することとなりました。なお、当該配当金の受領日は2026年2月27日を予定しております。 原本
  • 2025/11/20 親会社・主要な子会社の異動
    当社の親会社に異動が生じる見込みとなりました。 原本
  • 2025/10/30 業績に大きく影響する出来事
    当社は、連結子会社である岡藤商事株式会社の清算に伴い、関係会社清算益を計上いたします。清算する子会社の概要(1)商号岡藤商事株式会社(2)所在地東京都中央区銀座六丁目10番1号 原本

直近1年に金融庁のEDINETへ提出された臨時報告書と公開買付届出書から作成(株主総会の議決結果など毎年の定例は除く)。

点数の内訳と計算の根拠

指標この会社同じ業種の中央値点数の出し方点数
時(20点満点)16.3
月の平均残業時間未公表10.3時間同じ業種の中央値10.3時間で仮に計算
20 − 10.3÷20.4×7.3 = 16.3
16.3仮
身体(20点満点)18.8
有給休暇の取得率未公表75.3%同じ業種の中央値75.3%で仮に計算
75.3×0.25 = 18.8
18.8仮
金(35点満点)9.7
30歳換算年収513万円588万円(513−400)÷24 = 4.74.7
賃上げ率(30歳換算年収の年率)未公表2%同じ業種の中央値2%で仮に計算
5+(2−2)÷0.4 = 5
5仮
心(25点満点)1.4
平均勤続年数2.9年15年(2.9−5)×20÷15 = 00
採用10年前後の継続雇用割合未公表44.4%同じ業種の中央値44.4%で仮に計算
(44.4−30)÷10 = 1.4
1.4仮
両立(20点満点・総合点には含めない)13
男性の育児休業取得率未公表100%同じ業種の中央値100%で仮に計算
100×0.08 = 8
8仮
女性管理職比率未公表16.2%同じ業種の中央値16.2%で仮に計算
16.2÷5 = 3.2
3.2仮
男女の賃金差異(男性=100)未公表61.9同じ業種の中央値61.9で仮に計算
(61.9−50)÷40×6 = 1.8
1.8仮

データの時点:女性の活躍推進企業データベース —、有価証券報告書 2026年3月期。点数の計算方法

金融・保険業で点数が高い会社

  1. 1大和証券グループ本社金融・保険業・東京都85.1S
  2. 2MS&ADインシュアランスグループホールディングス金融・保険業・東京都83.2S
  3. 3オリックス株式会社金融・保険業・東京都79S
  4. 4松井証券金融・保険業・東京都77.2S
  5. 5株式会社みずほフィナンシャルグループ金融・保険業・東京都75.9S
  6. 6日本証券金融金融・保険業・東京都75.8S
  7. 7SOMPOホールディングス金融・保険業・東京都75.7S
  8. 8第一ライフグループ金融・保険業・東京都75.7S
  9. 9大阪信用保証協会金融・保険業・大阪府72.5S-
  10. 10太陽生命保険株式会社金融・保険業・東京都72.4S-

金融・保険業のランキングをすべて見る(389社)

金融・保険業で点数が近い会社

  1. 380ヒロセ通商金融・保険業・大阪府48.2C
  2. 381株式会社FEA金融・保険業・東京都47.9C
  3. 382FUNDINNO金融・保険業・東京都47.5C
  4. 384SBIインシュアランスグループ金融・保険業・東京都46.1C
  5. 385AIフュージョンキャピタルグループ金融・保険業・東京都45.8C
  6. 386NSグループ金融・保険業・大阪府44.6C

東京都の金融・保険で点数が高い会社

  1. 1大和証券グループ本社金融・保険業・東京都85.1S
  2. 2MS&ADインシュアランスグループホールディングス金融・保険業・東京都83.2S
  3. 3オリックス株式会社金融・保険業・東京都79S
  4. 4松井証券金融・保険業・東京都77.2S
  5. 5株式会社みずほフィナンシャルグループ金融・保険業・東京都75.9S

東京都のランキングを見る