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株式会社SBI新生銀行の働きやすさ

金融・保険/金融・保険業・東京都・従業員1001〜5000人・上場(証券コード 8303)

B
54.3/ 100点
時
12.5 / 20点
身体
17.8 / 20点
金
14.2 / 35点
心
9.8 / 25点
両立
15.5 / 20点
金融・保険業で 389社中 271位全体で 8,249社中 3,668位公表データ 8/9項目

総合点は時・身体・金・心の4分野の合計(100点満点)。公表されていない項目は、同じ業種の中央値で仮に計算して「仮」と付けています。

株式会社SBI新生銀行をどう見るか

結論給与は高いが残業も多い、「稼げるが忙しい」タイプの会社だ。総合点は金融・保険業の389社中271位(下位31%)。

強み売上は4年で2.07倍に伸びている。男女の賃金差が業界より小さい(男性100に対し女性73.5)。女性管理職比率は22.2%で、業界内では高い部類。

弱み平均勤続は11.3年で、業界中央値(15年)より短い。残業は月20.9時間で、業界中央値を10.6時間上回る。

入社前に確認したいこと

  • 定着が弱めなので、辞めた人がなぜ辞めたのかを、口コミや面接の逆質問で探っておきたい。
  • 残業が多めなので、繁忙期のピークと固定残業代の有無は必ず確認したい。

公表データから整理した所見。比べる基準は同じ業種の中央値。

株式会社SBI新生銀行の年収

平均年収は 856万円(平均年齢42.7歳)。年齢をそろえて30歳に換算すると 約649万円で、業界中央値(588万円)とほぼ同じ。過去約5年の賃上げは 年1.53%。

30歳換算年収=平均年収 ÷ 1.022^(平均年齢−30)。平均年齢の違う会社を並べて比べるための目安で、個人の年収とは違います。データ:2026年3月期の有価証券報告書。

株式会社SBI新生銀行の勢い(5年間の推移)

経常収益は4年で2.07倍、従業員数は1.06倍。直近の自己資本比率は5.0%。

決算期経常収益経常利益従業員数
2022年3月期3,733億円283億円2,281人
2023年3月期4,219億円521億円2,228人
2024年3月期5,308億円611億円2,288人
2025年3月期6,140億円778億円2,309人
2026年3月期7,741億円1,234億円2,419人

有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結)。従業員数は提出会社単体の数(ない場合は連結)。自己資本比率はつぶれにくさの目安(銀行など金融業はもともと低い)。

株式会社SBI新生銀行の最近の動き

  • 2026/03/24 親会社・主要な子会社の異動・主要株主の異動
    当行の親会社及び主要株主に異動があります。 原本
  • 2025/11/13 その他の重要な出来事
    2025年11月13日の当行取締役会決議において、欧州及び米国を中心とする海外市場(但し、米国においては1933年米国証券法(以下「米国証券法」という。)に基づくルール144Aに従った適格機関投資家に対する販売のみとします。)における当行普通株式の売出し(以下「海外売出し」という。)の実施を承認する… 原本

直近1年に金融庁のEDINETへ提出された臨時報告書と公開買付届出書から作成(株主総会の議決結果など毎年の定例は除く)。

株式会社SBI新生銀行の採用と定着

  • 中途採用の人数(直近年度):172人

出典:職場情報総合サイト(しょくばらぼ)(https://shokuba.mhlw.go.jp)、女性の活躍推進企業データベースの企業公表データを加工して作成。

株式会社SBI新生銀行の認定・公表事案

健康経営優良法人2026(大規模法人部門)くるみんえるぼし(3段階目)

くるみん(子育て支援)・えるぼし(女性活躍)・ユースエール(若者の採用・育成)は厚生労働省、健康経営優良法人は経済産業省の制度です。

点数の内訳と計算の根拠

指標この会社同じ業種の中央値点数の出し方点数
時(20点満点)12.5
月の平均残業時間20.9時間10.3時間20 − 20.9÷20.4×7.3 = 12.512.5
身体(20点満点)17.8
有給休暇の取得率71%75.3%71×0.25 = 17.817.8
金(35点満点)14.2
30歳換算年収649万円588万円(649−400)÷24 = 10.410.4
賃上げ率(30歳換算年収の年率)1.53%2%5+(1.53−2)÷0.4 = 3.83.8
心(25点満点)9.8
平均勤続年数11.3年15年(11.3−5)×20÷15 = 8.48.4
採用10年前後の継続雇用割合未公表44.4%同じ業種の中央値44.4%で仮に計算
(44.4−30)÷10 = 1.4
1.4仮
両立(20点満点・総合点には含めない)15.5
男性の育児休業取得率95%100%95×0.08 = 7.67.6
女性管理職比率22.2%16.2%22.2÷5 = 4.44.4
男女の賃金差異(男性=100)73.561.9(73.5−50)÷40×6 = 3.53.5

データの時点:女性の活躍推進企業データベース 2026年3月時点、有価証券報告書 2026年3月期。点数の計算方法

金融・保険業で点数が高い会社

  1. 1大和証券グループ本社金融・保険業・東京都85.1S
  2. 2MS&ADインシュアランスグループホールディングス金融・保険業・東京都83.2S
  3. 3オリックス株式会社金融・保険業・東京都79S
  4. 4松井証券金融・保険業・東京都77.2S
  5. 5株式会社みずほフィナンシャルグループ金融・保険業・東京都75.9S
  6. 6日本証券金融金融・保険業・東京都75.8S
  7. 7SOMPOホールディングス金融・保険業・東京都75.7S
  8. 8第一ライフグループ金融・保険業・東京都75.7S
  9. 9大阪信用保証協会金融・保険業・大阪府72.5S-
  10. 10太陽生命保険株式会社金融・保険業・東京都72.4S-

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  1. 268株式会社 福島銀行金融・保険業・福島県54.4B
  2. 269株式会社 鳥取銀行金融・保険業・鳥取県54.4B
  3. 270株式会社 宮崎太陽銀行金融・保険業・宮崎県54.3B
  4. 272いちい信用金庫金融・保険業・愛知県54.1B
  5. 273イオン保険サービス株式会社金融・保険業・千葉県54B
  6. 274ほけんの窓口グループ株式会社金融・保険業・東京都53.8B

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