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楽天銀行の働きやすさ

金融・保険/金融・保険業・東京都・従業員501〜1000人・上場(証券コード 5838)

B
50.6/ 100点
時
16.3 / 20点
身体
18.8 / 20点
金
13.4 / 35点
心
2.1 / 25点
両立
11.6 / 20点
金融・保険業で 389社中 297位全体で 8,249社中 4,770位公表データ 5/9項目

総合点は時・身体・金・心の4分野の合計(100点満点)。公表されていない項目は、同じ業種の中央値で仮に計算して「仮」と付けています。

楽天銀行をどう見るか

結論公表データの範囲では、業界の平均的な水準にある会社だ。総合点は金融・保険業の389社中297位(下位24%)。

強み売上は4年で2.41倍、従業員も1.30倍に増えており、採用を広げている局面。

弱み平均勤続は5.5年で、業界中央値(15年)より短い。男性の育休取得率は77.7%で、業界中央値(100%)より低い。

入社前に確認したいこと

  • 定着が弱めなので、辞めた人がなぜ辞めたのかを、口コミや面接の逆質問で探っておきたい。
  • 残業時間は未公表。面接では全社平均ではなく、配属予定の部署の月平均残業を聞くこと。会社全体より部署ごとの差のほうが大きい。
  • 有給取得率は未公表。昨年度の平均取得日数を聞けば、休みの取りやすさはおおよそわかる。

公表データから整理した所見。比べる基準は同じ業種の中央値。

楽天銀行の年収

平均年収は 707万円(平均年齢37.4歳)。年齢をそろえて30歳に換算すると 約602万円で、業界中央値(588万円)とほぼ同じ。

30歳換算年収=平均年収 ÷ 1.022^(平均年齢−30)。平均年齢の違う会社を並べて比べるための目安で、個人の年収とは違います。データ:2026年3月期の有価証券報告書。

楽天銀行の勢い(5年間の推移)

経常収益は4年で2.41倍、従業員数は1.30倍。直近の自己資本比率は2.2%。

決算期経常収益経常利益従業員数
2022年3月期1,060億円279億円759人
2023年3月期1,204億円387億円827人
2024年3月期1,380億円484億円877人
2025年3月期1,845億円715億円901人
2026年3月期2,556億円1,031億円987人

有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結)。従業員数は提出会社単体の数(ない場合は連結)。自己資本比率はつぶれにくさの目安(銀行など金融業はもともと低い)。

楽天銀行の最近の動き

  • 2026/05/20 株式移転・親会社・主要な子会社の異動
    当行は、2026年5月20日開催の取締役会において、当行を株式交付親会社とし、楽天カード株式会社(以下「楽天カード」といいます。)及び楽天証券ホールディングス株式会社(以下「楽天証券HD」といいます。)を株式交付子会社とする株式交付(以下「本株式交付」といいます。)を行うことを決議し、当行を含む楽天… 原本
  • 2026/05/20 株式移転・主要株主の異動
    当行は、2026年5月20日開催の取締役会において、当行を株式交付親会社とし、楽天カード株式会社(以下「楽天カード」といいます。)及び楽天証券ホールディングス株式会社(以下「楽天証券HD」といいます。)を株式交付子会社とする株式交付(以下「本株式交付」といいます。)を行うこと、当行は、株式会社みずほ… 原本

直近1年に金融庁のEDINETへ提出された臨時報告書と公開買付届出書から作成(株主総会の議決結果など毎年の定例は除く)。

楽天銀行の認定・公表事案

くるみん

くるみん(子育て支援)・えるぼし(女性活躍)・ユースエール(若者の採用・育成)は厚生労働省、健康経営優良法人は経済産業省の制度です。

点数の内訳と計算の根拠

指標この会社同じ業種の中央値点数の出し方点数
時(20点満点)16.3
月の平均残業時間未公表10.3時間同じ業種の中央値10.3時間で仮に計算
20 − 10.3÷20.4×7.3 = 16.3
16.3仮
身体(20点満点)18.8
有給休暇の取得率未公表75.3%同じ業種の中央値75.3%で仮に計算
75.3×0.25 = 18.8
18.8仮
金(35点満点)13.4
30歳換算年収602万円588万円(602−400)÷24 = 8.48.4
賃上げ率(30歳換算年収の年率)未公表2%同じ業種の中央値2%で仮に計算
5+(2−2)÷0.4 = 5
5仮
心(25点満点)2.1
平均勤続年数5.5年15年(5.5−5)×20÷15 = 0.70.7
採用10年前後の継続雇用割合未公表44.4%同じ業種の中央値44.4%で仮に計算
(44.4−30)÷10 = 1.4
1.4仮
両立(20点満点・総合点には含めない)11.6
男性の育児休業取得率77.7%100%77.7×0.08 = 6.26.2
女性管理職比率17.1%16.2%17.1÷5 = 3.43.4
男女の賃金差異(男性=100)63.661.9(63.6−50)÷40×6 = 22

データの時点:女性の活躍推進企業データベース —、有価証券報告書 2026年3月期。点数の計算方法

金融・保険業で点数が高い会社

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  2. 2MS&ADインシュアランスグループホールディングス金融・保険業・東京都83.2S
  3. 3オリックス株式会社金融・保険業・東京都79S
  4. 4松井証券金融・保険業・東京都77.2S
  5. 5株式会社みずほフィナンシャルグループ金融・保険業・東京都75.9S
  6. 6日本証券金融金融・保険業・東京都75.8S
  7. 7SOMPOホールディングス金融・保険業・東京都75.7S
  8. 8第一ライフグループ金融・保険業・東京都75.7S
  9. 9大阪信用保証協会金融・保険業・大阪府72.5S-
  10. 10太陽生命保険株式会社金融・保険業・東京都72.4S-

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