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NITTOKUの働きやすさ

メーカー/機械製造業・埼玉県・従業員501〜1000人・上場(証券コード 6145)

A-
62/ 100点
時
14.3 / 20点
身体
19 / 20点
金
16.1 / 35点
心
12.6 / 25点
両立
8.1 / 20点
機械製造業で 269社中 89位全体で 8,249社中 1,566位公表データ 5/9項目

総合点は時・身体・金・心の4分野の合計(100点満点)。公表されていない項目は、同じ業種の中央値で仮に計算して「仮」と付けています。

NITTOKUをどう見るか

結論公表データの範囲では、業界の平均的な水準にある会社だ。総合点は機械製造業の269社中89位(上位34%)。

強み賃上げ率は年4.85%で、給与がしっかり伸びている。売上は4年で1.51倍、従業員も1.19倍に増えており、採用を広げている局面。中途採用比率は51%で、中途入社が当たり前の会社。

弱み男女の賃金差が業界より大きい(男性100に対し女性60.5)。平均勤続は11.9年で、業界中央値(14.7年)より短い。男性の育休取得率は71.4%で、業界中央値(82%)より低い。

入社前に確認したいこと

  • 業績に大きく影響する出来事の報告がある。何が起きたかを公式発表で読んでおきたい。
  • 定着が弱めなので、辞めた人がなぜ辞めたのかを、口コミや面接の逆質問で探っておきたい。
  • 残業時間は未公表。面接では全社平均ではなく、配属予定の部署の月平均残業を聞くこと。会社全体より部署ごとの差のほうが大きい。

公表データから整理した所見。比べる基準は同じ業種の中央値。

NITTOKUの年収

平均年収は 658万円(平均年齢38.6歳)。年齢をそろえて30歳に換算すると 約546万円で、業界中央値(515万円)とほぼ同じ。過去約5年の賃上げは 年4.85%。

30歳換算年収=平均年収 ÷ 1.022^(平均年齢−30)。平均年齢の違う会社を並べて比べるための目安で、個人の年収とは違います。データ:2026年3月期の有価証券報告書。

NITTOKUの勢い(5年間の推移)

売上高は4年で1.51倍、従業員数は1.19倍。直近の自己資本比率は64.0%。

決算期売上高経常利益従業員数
2022年3月期281億円30.3億円449人
2023年3月期295億円31.2億円468人
2024年3月期308億円42.8億円481人
2025年3月期333億円12.2億円511人
2026年3月期424億円54.9億円536人

有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結)。従業員数は提出会社単体の数(ない場合は連結)。自己資本比率はつぶれにくさの目安(銀行など金融業はもともと低い)。

NITTOKUの最近の動き

  • 2026/05/18 業績に大きく影響する出来事
    当社の連結子会社6社から1,500百万円を受取配当金として受領する予定でおります。 原本
  • 2025/11/14 株式・新株予約権の発行
    当社は、2025年11月14日開催の取締役会において、当社の株価および業績の向上を目指した従業員の業務遂行を一層促進し、中長期的な企業価値の向上を図ることを目的として、株式給付信託(J-ESOP)(以下「本制度」といいます。)の導入およびこれに係る株式給付規程の制定を決議いたしました。併せて、本制度… 原本

直近1年に金融庁のEDINETへ提出された臨時報告書と公開買付届出書から作成(株主総会の議決結果など毎年の定例は除く)。

NITTOKUの採用と定着

  • 正社員に占める中途採用の比率:51% その前の2年:25%・42%

出典:職場情報総合サイト(しょくばらぼ)(https://shokuba.mhlw.go.jp)、女性の活躍推進企業データベースの企業公表データを加工して作成。

点数の内訳と計算の根拠

指標この会社同じ業種の中央値点数の出し方点数
時(20点満点)14.3
月の平均残業時間未公表16時間同じ業種の中央値16時間で仮に計算
20 − 16÷20.4×7.3 = 14.3
14.3仮
身体(20点満点)19
有給休暇の取得率未公表76.1%同じ業種の中央値76.1%で仮に計算
76.1×0.25 = 19
19仮
金(35点満点)16.1
30歳換算年収546万円515万円(546−400)÷24 = 6.16.1
賃上げ率(30歳換算年収の年率)4.85%2.1%5+(4.85−2)÷0.4 = 1010
心(25点満点)12.6
平均勤続年数11.9年14.7年(11.9−5)×20÷15 = 9.29.2
採用10年前後の継続雇用割合未公表63.8%同じ業種の中央値63.8%で仮に計算
(63.8−30)÷10 = 3.4
3.4仮
両立(20点満点・総合点には含めない)8.1
男性の育児休業取得率71.4%82%71.4×0.08 = 5.75.7
女性管理職比率未公表4.1%同じ業種の中央値4.1%で仮に計算
4.1÷5 = 0.8
0.8仮
男女の賃金差異(男性=100)60.571.1(60.5−50)÷40×6 = 1.61.6

データの時点:女性の活躍推進企業データベース —、有価証券報告書 2026年3月期。点数の計算方法

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  5. 5株式会社島津製作所機械製造業・京都府75S
  6. 6小松製作所機械製造業・東京都74.7S
  7. 7DMG森精機機械製造業・奈良県74.6S
  8. 8グローリー株式会社機械製造業・兵庫県74.5S
  9. 9オルガノ株式会社機械製造業・東京都74S
  10. 10テクノスマート機械製造業・大阪府73.5S-

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