トップ › メーカー › 機械製造業 › 三井E&S

三井E&Sの働きやすさ

メーカー/機械製造業・東京都・従業員1001〜5000人・上場(証券コード 7003)

S-
71.9/ 100点
時
14.3 / 20点
身体
19 / 20点
金
20.1 / 35点
心
18.5 / 25点
両立
13.1 / 20点
機械製造業で 269社中 14位全体で 8,249社中 187位公表データ 6/9項目

総合点は時・身体・金・心の4分野の合計(100点満点)。公表されていない項目は、同じ業種の中央値で仮に計算して「仮」と付けています。

三井E&Sをどう見るか

結論業界の中で給与水準が高い会社だ。人の定着も良い。総合点は機械製造業の269社中14位(上位6%)。

強み賃上げ率は年6.28%で、給与がしっかり伸びている。男女の賃金差が業界より小さい(男性100に対し女性82.7)。30歳換算の年収は約642万円で、業界中央値より127万円高い。

弱み売上は4年で0.61倍と縮小している。

入社前に確認したいこと

  • 業績に大きく影響する出来事の報告がある。何が起きたかを公式発表で読んでおきたい。
  • 売上が縮小しているので、立て直しの方針と、配属予定の部署が会社の中でどういう位置づけかを確認したい。
  • 残業時間は未公表。面接では全社平均ではなく、配属予定の部署の月平均残業を聞くこと。会社全体より部署ごとの差のほうが大きい。

公表データから整理した所見。比べる基準は同じ業種の中央値。

三井E&Sの年収

平均年収は 802万円(平均年齢40.2歳)。年齢をそろえて30歳に換算すると 約642万円で、業界中央値(515万円)の1.2倍。過去約5年の賃上げは 年6.28%。

30歳換算年収=平均年収 ÷ 1.022^(平均年齢−30)。平均年齢の違う会社を並べて比べるための目安で、個人の年収とは違います。データ:2026年3月期の有価証券報告書。

三井E&Sの勢い(5年間の推移)

売上高は4年で0.61倍、従業員数は61.73倍。直近の自己資本比率は46.3%。

決算期売上高経常利益従業員数
2022年3月期5,794億円−257億円37人
2023年3月期2,623億円125億円40人
2024年3月期3,019億円207億円2,105人
2025年3月期3,151億円278億円2,250人
2026年3月期3,532億円449億円2,284人

有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結)。従業員数は提出会社単体の数(ない場合は連結)。自己資本比率はつぶれにくさの目安(銀行など金融業はもともと低い)。

三井E&Sの最近の動き

  • 2026/05/14 業績に大きく影響する出来事
    当社の持分法適用関連会社に係る業績を取り込んだことにより持分法による投資利益を計上いたしました。 ③ 当該事象の損益に与える影響額当該事象により、2026年3月期の連結決算において持分法による投資利益75億円を営業外収益に計上いたしました。 原本
  • 2026/02/10 株式・新株予約権の発行
    当社は、2026年2月10日(以下「本割当決議日」といいます。)開催の取締役会において、従業員持株会向け譲渡制限付株式報酬制度(以下「本制度」といいます。)に基づき、三井E&S従業員持株会(以下「本持株会」といいます。)を割当予定先として、自己株式(以下「本割当株式」といいます。)の処分(以… 原本

直近1年に金融庁のEDINETへ提出された臨時報告書と公開買付届出書から作成(株主総会の議決結果など毎年の定例は除く)。

三井E&Sの認定・公表事案

プラチナくるみん

くるみん(子育て支援)・えるぼし(女性活躍)・ユースエール(若者の採用・育成)は厚生労働省、健康経営優良法人は経済産業省の制度です。

点数の内訳と計算の根拠

指標この会社同じ業種の中央値点数の出し方点数
時(20点満点)14.3
月の平均残業時間未公表16時間同じ業種の中央値16時間で仮に計算
20 − 16÷20.4×7.3 = 14.3
14.3仮
身体(20点満点)19
有給休暇の取得率未公表76.1%同じ業種の中央値76.1%で仮に計算
76.1×0.25 = 19
19仮
金(35点満点)20.1
30歳換算年収642万円515万円(642−400)÷24 = 10.110.1
賃上げ率(30歳換算年収の年率)6.28%2.1%5+(6.28−2)÷0.4 = 1010
心(25点満点)18.5
平均勤続年数16.3年14.7年(16.3−5)×20÷15 = 15.115.1
採用10年前後の継続雇用割合未公表63.8%同じ業種の中央値63.8%で仮に計算
(63.8−30)÷10 = 3.4
3.4仮
両立(20点満点・総合点には含めない)13.1
男性の育児休業取得率93%82%93×0.08 = 7.47.4
女性管理職比率4%4.1%4÷5 = 0.80.8
男女の賃金差異(男性=100)82.771.1(82.7−50)÷40×6 = 4.94.9

データの時点:女性の活躍推進企業データベース —、有価証券報告書 2026年3月期。点数の計算方法

機械製造業で点数が高い会社

  1. 1ディスコ機械製造業・東京都79.2S
  2. 2ローツェ機械製造業・広島県77S
  3. 3HOYA機械製造業・東京都75.9S
  4. 4株式会社IHI機械製造業・東京都75S
  5. 5株式会社島津製作所機械製造業・京都府75S
  6. 6小松製作所機械製造業・東京都74.7S
  7. 7DMG森精機機械製造業・奈良県74.6S
  8. 8グローリー株式会社機械製造業・兵庫県74.5S
  9. 9オルガノ株式会社機械製造業・東京都74S
  10. 10テクノスマート機械製造業・大阪府73.5S-

機械製造業のランキングをすべて見る(269社)

機械製造業で点数が近い会社

  1. 11栗田工業株式会社機械製造業・東京都73S-
  2. 12ダイキン工業株式会社機械製造業・大阪府72.3S-
  3. 13三井海洋開発機械製造業・東京都72S-
  4. 15ユニオンツール機械製造業・東京都71.8S-
  5. 16岡野バルブ製造機械製造業・福岡県71.8S-
  6. 17牧野フライス製作所機械製造業・東京都71.8S-

東京都のメーカーで点数が高い会社

  1. 1中外製薬株式会社化学工業・東京都86.8S
  2. 2東京エレクトロン電機・電子部品製造業・東京都85.2S
  3. 3サッポロビール(株)食品・飲料製造業・東京都81.4S
  4. 4東レ株式会社繊維工業・東京都79.7S
  5. 5ディスコ機械製造業・東京都79.2S

東京都のランキングを見る