本田技研工業の面接対策
10分で
1. 本田技研工業はどんな会社か
ホンダは、
いまの状況:「夢」を
転機:1963年
2. 面接で使える数字
| 項目 | 数字 | 比べると |
|---|---|---|
| 売上高 | 21.80兆円 | 自動車・輸送機器製造業の |
| 売上に | -1.9% | 業界中央値5.6%より |
| 売上の | 1.50倍 | 業界中央値は |
| 従業員数 | 32,547人 | 4年で |
| 30歳換算年収 | 約689万円 | 業界中央値は |
| 月の平均残業 | 19.3時間 | 業界中央値は |
売上・利益は
3. 押さえておきたいこと
- 売上高約21.8兆円は
自動車業界で 国内1位の 規模ですが、 直近は 税引前で 約4,033億円の 赤字でした。 EVへの 大きな 投資と、 アメリカでの EV市場の 伸び悩み、 関税が 四輪事業に 重なった 結果で、 会社は 四輪を 「極めて厳しい収益状況」と 書いています。 - 社員は
四輪に 約13.2万人、 二輪に 約5.2万人です。 赤字の 四輪に 人の 大半が いて、 二輪と いう 別の 柱を 持つのが、 トヨタや 日産には ない ホンダの 構造です。 - 経営方針の
最初には、 創業者から 続く 「人間尊重」と 「三つの 喜び (買う喜び、売る喜び、創る喜び)」が 今も 置かれています。
4. 聞かれる質問の材料
一言でいうと
本田技研工業株式会社は、
同業との違い(規模の近い3社と比べて)
| 本田技研工業 | トヨタ自動車 | 日産自動車 | デンソー | |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 21.80兆円 | 18.26兆円 | 12.01兆円 | 7.54兆円 |
| 利益率 | -1.9% | 23.0% | 0.0% | 7.3% |
| 4年の | 1.50倍 | 1.45倍 | 1.43倍 | 1.37倍 |
| 30歳換算年収 | 689万円 | 801万円 | 676万円 | 663万円 |
| 月の残業 | 19.3時間 | 20.3時間 | 16.8時間 | 20.2時間 |
4社の
求める人物像
加えて、有価証券報告書で
会社自身が挙げているリスク
経済安全保障<、
どの事業に人がいるか
- 二輪事業:52,013人
(28%) - 四輪事業:131,856人
(71%) - 金融サービス事業:2,542人
(1%)
よく聞かれる質問と答えの材料
- なぜ同業他社ではなく
当社か - 規模の
近い 同業3社と 並べると、 4社の 中で 売上の 伸びが 最も 大きい。 - 当社の課題は
- 会社自身は
「経済安全保障<」 「市場環境変化」 「国家間・地域紛争<」を リスクに 挙げている。
5. 逆質問の例
- 「総合モビリティカンパニー」を
進めるうえで、 配属予定の 部署では どんな 取り組みが 始まっていますか。 - 有価証券報告書で
「経済安全保障<」を リスクに 挙げていますが、 配属予定の 部署では どう 備えていますか。