本ページはプロモーション(広告)を含みます。
クレスコの面接対策
10分で読める企業研究。有価証券報告書と公的データから、クレスコの面接の前に押さえておきたいことを1ページにまとめました。
1. クレスコはどんな会社か
クレスコは、企業・金融機関向けのシステム開発、組込みシステム、クラウドやAIなどのデジタルソリューションを手がける独立系のIT企業です。1988年にテクトロンとメディアリサーチが合併して東京で設立されました。
いまの状況:長期グループビジョン「CRESCO Group Ambition 2030」で「最高のテクノロジーと絆で“わくわくする未来”を創造します」を掲げています。
転機:2017年 オフショア開発の強化のため、ベトナム・ハノイに駐在員事務所を開きます/2018年 人事・給与パッケージソフトを得意とするアルスを子会社にします。
2. 面接で使える数字
| 項目 | 数字 | 比べると |
|---|
| 売上高 | 647億円 | 情報通信業の上場580社中60位。 |
| 売上に対する経常利益の割合 | 10.8% | 業界中央値8.9%より1.9ポイント高い。 |
| 売上の4年の伸び | 1.46倍 | 業界中央値は1.45倍。 |
| 従業員数(単体) | 1,498人 | 4年で1.19倍。 |
| 30歳換算年収 | 約574万円 | 業界中央値は約549万円。 |
| 月の平均残業 | 4.4時間 | 業界中央値は14.9時間。 |
売上・利益は有価証券報告書、年収・残業は公的データ(詳しくはクレスコの企業ページ)。
3. 押さえておきたいこと
- 独立系のシステム開発会社です。
- 企業・金融・製造の3分野が柱です。
- 受託から提案型への転換を目指しています。
4. 聞かれる質問の材料
一言でいうと
株式会社クレスコは、ITサービス事業及びデジタルソリューション事業を主力とする会社。上場580社の中で売上60位の中堅。今は「連結売上高700億円」「連結営業利益率11.5%」を掲げている。
同業との違い(規模の近い3社と比べて)
| クレスコ | ゼンリン | オークネット | ヒト・コミュニケーション |
|---|
| 売上高 | 647億円 | 643億円 | 641億円 | 636億円 |
| 利益率 | 10.8% | 6.0% | 14.8% | 3.9% |
| 4年の売上の伸び | 1.46倍 | 1.09倍 | 1.75倍 | 0.76倍 |
| 30歳換算年収 | 574万円 | 414万円 | 679万円 | 554万円 |
| 月の残業 | 4.4時間 | 6時間 | 未公表 | 未公表 |
求める人物像
人的資本1 戦略当社グループにおいて、「第4 提出会社の状況 5 従業員の状況等 人財戦略に関する基本方針等」に記載する方針等のもと、以下の具体的な取り組みを行っております。イ 人財育成各顧客業界で、競争環境・マクロ環境が変化する中、最適なIT技術を駆使してビジネスモデルを進化させ、持続可能な競争力を確保することが求められています。出典:有価証券報告書「人材の育成に関する方針」有価証券報告書でくり返し使われている言葉:成長・デジタル・品質・変革・創造
会社自身が挙げているリスク
情報漏洩・システム、災害等、開発人材の獲得、事業投資、重大な訴訟等。
出典:有価証券報告書「事業等のリスク」の見出しよく聞かれる質問と答えの材料
- 入社後にやりたいこと
- 会社がいま掲げているのは「連結売上高700億円」「連結営業利益率11.5%」。
- 当社の課題は
- 会社自身は「情報漏洩・システム」「災害等」「開発人材の獲得」をリスクに挙げている。
5. 逆質問の例
- 「CRESCO Group Ambition 2030」を進めるうえで、配属予定の部署ではどんな取り組みが始まっていますか。
- 有価証券報告書で「情報漏洩・システム」をリスクに挙げていますが、配属予定の部署ではどう備えていますか。
同業他社との違い
PR転職・就職を考えている方へ
面接の前に、配属予定の部署の実態や過去の質問傾向を知っておくと準備の精度が上がります。ここは業界や就活に詳しいエージェントのほうが情報を持っています。
実務経験のあるITエンジニアの方へ
TechGO(テックゴー)ITエンジニア専門の転職エージェント。模擬面接を回数の制限なく受けられ、ITコンサルやメガベンチャーなど年収アップを狙えるポジションを紹介してくれます。学生の方は対象外です。
TechGO(テックゴー)に無料で相談する ↗
2026年卒・2027年卒で就職活動中の方へ
就職エージェントneo新卒の就職活動を無料で支援するエージェント。自己分析や業界・職種の提案から、ESの添削、企業ごとの面接対策まで相談できます。首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)と関西(大阪・京都・兵庫)で働きたい方が対象です。
就職エージェントneoに無料で相談する ↗
使い方のコツ:エージェントは1社に決めず、2社以上で話を聞いて比べるのがおすすめです。紹介された会社は、この図鑑に戻ってきて「何で稼いでいるか」「同じ業界の会社とどう違うか」を確かめてください。同じ会社でも、エージェントによって説明が違うことがあります。
当サイトの提携先(広告)です。登録・相談は各社のサイトで行います。提携先と広告について