日本オラクルの面接対策
10分で
1. 日本オラクルはどんな会社か
日本オラクルは、
いまの状況:基本理念は
転機:2008年 本社ビル
2. 面接で使える数字
| 項目 | 数字 | 比べると |
|---|---|---|
| 売上高 | 2,851億円 | 情報通信業の |
| 売上に | 32.1% | 業界中央値8.9%より |
| 売上の | 1.33倍 | 業界中央値は |
| 従業員数 | 2,097人 | 4年で |
| 30歳換算年収 | 約930万円 | 業界中央値は |
売上・利益は
3. 押さえておきたいこと
- 米国オラクルの
製品を 日本で 売る 会社で、 自社独自の 研究開発は 行わず、 売上高に 対する 一定割合を ロイヤルティと して 支払っています。 - 売上に
占める クラウドの 比率が、 2年で 約20%から 約29%に 上がりました。 - 経常利益率は
約32%、 平均年収は 約1,298万円です。
4. 聞かれる質問の材料
一言でいうと
日本オラクルは、
同業との違い(規模の近い3社と比べて)
| 日本オラクル | GMOインターネットグル | KADOKAWA | トレンドマイクロ | |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 2,851億円 | 2,856億円 | 2,829億円 | 2,760億円 |
| 利益率 | 32.1% | 18.5% | 4.1% | 19.6% |
| 4年の | 1.33倍 | 1.18倍 | 1.28倍 | 1.45倍 |
| 30歳換算年収 | 930万円 | 691万円 | 677万円 | 790万円 |
| 月の残業 | 未公表 | 未公表 | 7.4時間 | 17.7時間 |
比べた
求める人物像
有価証券報告書で
会社自身が挙げているリスク
コーポレート・ガバナンスの
よく聞かれる質問と答えの材料
- なぜ同業他社ではなく
当社か - 規模の
近い 同業3社と 並べると、 比べた 4社の 中で 利益率が 最も 高い、 4社の 中で 30歳換算年収が 最も 高い。 - 入社後に
やりたい こと - 事業の
柱は クラウドサービス。 - 当社の課題は
- 会社自身は
「コーポレート・ガバナンスの状況等」 「オラクル・コーポレーションの 製品・技術への 依存」 「ロイヤルティの 料率および適用範囲の 変更の 可能性」を リスクに 挙げている。
5. 逆質問の例
- 「ITの
新しい 価値を 創造し、 お客様の 成功と 社会の 発展に 貢献する」を 進めるうえで、 配属予定の 部署では どんな 取り組みが 始まっていますか。 - 配属予定の
部署の、 繁忙期と 通常期の 残業時間は どれくらいですか。 - 有価証券報告書で
「コーポレート・ガバナンスの状況等」を リスクに 挙げていますが、 配属予定の 部署では どう 備えていますか。