サイボウズと日本オラクルの違い
年収・残業・稼ぎ方・歴史を、
3行でいうと
- 30歳に
換算した 年収は サイボウズが 約626万円、 日本オラクルが 約930万円。 日本オラクルの ほうが 約304万円高い。 - 売上高は
サイボウズが 374億円、 日本オラクルが 2,851億円で、 日本オラクルが 約7.6倍の 規模。 - 売上に
対する 利益の 割合は サイボウズが 27.6%、 日本オラクルが 32.1%で、 日本オラクルの ほうが 稼ぐ 力が 強い。
数字で比べる
| サイボウズ | 日本オラクル | |
|---|---|---|
| 働きやすさの | 56.6点 | 75点(S) |
| 平均年収 | 719万円 | 1,298万円 |
| 30歳換算年収 | 約626万円 | 約930万円 |
| 月の平均残業 | 11.2時間 | 未公表 |
| 有給取得率 | 未公表 | 未公表 |
| 平均勤続年数 | 6.8年 | 11.6年 |
| 売上高 | 374億円 | 2,851億円 |
| 売上に | 27.6% | 32.1% |
| 売上の | 2.02倍 | 1.33倍 |
| 従業員数 | 1,080人 | 2,097人 |
点数・年収・残業・有休・勤続は
- 売上の
4年の 伸びは サイボウズが 2.02倍、 日本オラクルが 1.33倍で、 勢いは サイボウズが 上。 - 当サイトの
働きやすさの 点数は サイボウズが 56.6点、 日本オラクルが 75点で、 日本オラクルが 上回る。
何で稼いでいるかの違い
サイボウズ
サイボウズは、
売上高は
日本オラクル
日本オラクルは、
売上高は
歴史の違い
サイボウズ
- 1997年愛媛県松山市で
創業し、 すぐに 中小企業向けの グループウェア「サイボウズ Office」を 発売します。 - 2000年創業から
わずか 3年で 東証マザーズに 上場し、 本社を 東京に 移します。 - 2005〜2006年多くの
会社を 買収して 事業を 広げますが、 その後の 数年で 多くを 売却・整理します。 - 2011年自社で
作った クラウドの 基盤 「cybozu.com」の 上で 「kintone」などの 提供を 始めます。
日本オラクル
- 1985年データベース
「Oracle」などの 日本での 販売を 目的に、 日本オラクルを 設立します。 - 1990年本格的な
事業活動を 始めます。 - 1999〜2000年株式を
店頭登録し、 東京証券取引所市場第一部に 上場します。 - 2008年本社ビル
「オラクル青山センター」が 竣工します。
いま何に賭けているか
サイボウズ
中
日本オラクル
基本理念は
どちらを選ぶかの目安
- 伸びている
事業で 任される 範囲を 広げたいなら、 売上の 伸びが 大きい サイボウズ。 - 業績の
安定を 重視するなら、 利益率の 高い 日本オラクルの ほうが 景気の 波に 強い。
よくある質問
- サイボウズと
日本オラクルは どちらが 年収が 高い? - 30歳に
換算した 年収は サイボウズが 約626万円、 日本オラクルが 約930万円。 日本オラクルの ほうが 約304万円高い。 - サイボウズと
日本オラクルは どちらが 働きやすい? - 当サイトの
働きやすさの 点数は サイボウズが 56.6点、 日本オラクルが 75点で、 日本オラクルが 上回る。 点数は 残業・有休・年収・勤続などの 公的データから 計算した もの。