トップ › サービス › サービス業(その他) › メディア総研

メディア総研の働きやすさ

サービス/サービス業(その他)・福岡県・従業員300人以下・上場(証券コード 9242)

C
44.3/ 100点
時
15.7 / 20点
身体
18.6 / 20点
金
8.3 / 35点
心
1.7 / 25点
両立
16.4 / 20点
サービス業(その他)で 1,108社中 697位全体で 8,249社中 6,249位公表データ 4/9項目

総合点は時・身体・金・心の4分野の合計(100点満点)。公表されていない項目は、同じ業種の中央値で仮に計算して「仮」と付けています。

メディア総研をどう見るか

結論公表データの範囲では、業界の平均的な水準にある会社だ。総合点はサービス業(その他)の1,108社中697位(下位38%)。ただし公表データは9項目中4項目しかなく、点数は参考程度に見てほしい。

強み男性の育休取得率は100%で、業界より進んでいる。女性管理職比率は25%で、業界内では高い部類。

弱み平均勤続は3.2年で、業界中央値(8.5年)より短い。

入社前に確認したいこと

  • 定着が弱めなので、辞めた人がなぜ辞めたのかを、口コミや面接の逆質問で探っておきたい。
  • 残業時間は未公表。面接では全社平均ではなく、配属予定の部署の月平均残業を聞くこと。会社全体より部署ごとの差のほうが大きい。
  • 有給取得率は未公表。昨年度の平均取得日数を聞けば、休みの取りやすさはおおよそわかる。

公表データから整理した所見。比べる基準は同じ業種の中央値。

メディア総研の年収

平均年収は 585万円(平均年齢37歳)。年齢をそろえて30歳に換算すると 約502万円で、業界中央値(490万円)とほぼ同じ。

30歳換算年収=平均年収 ÷ 1.022^(平均年齢−30)。平均年齢の違う会社を並べて比べるための目安で、個人の年収とは違います。データ:2025年7月期の有価証券報告書。

メディア総研の勢い(5年間の推移)

従業員数は1.58倍。直近の自己資本比率は85.3%。

決算期売上高経常利益従業員数
2021年7月期——31人
2022年7月期——35人
2023年7月期9.6億円2.0億円39人
2024年7月期11.6億円1.9億円41人
2025年7月期15.4億円3.0億円49人

有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結)。従業員数は提出会社単体の数(ない場合は連結)。自己資本比率はつぶれにくさの目安(銀行など金融業はもともと低い)。

メディア総研の最近の動き

直近1年で、臨時報告書などの大きな公式発表はありません(上場企業のみ対象)。

直近1年に金融庁のEDINETへ提出された臨時報告書と公開買付届出書から作成(株主総会の議決結果など毎年の定例は除く)。

メディア総研の採用と定着

  • 中途採用の人数(直近年度):8人

出典:職場情報総合サイト(しょくばらぼ)(https://shokuba.mhlw.go.jp)、女性の活躍推進企業データベースの企業公表データを加工して作成。

メディア総研の認定・公表事案

えるぼし(3段階目)

くるみん(子育て支援)・えるぼし(女性活躍)・ユースエール(若者の採用・育成)は厚生労働省、健康経営優良法人は経済産業省の制度です。

点数の内訳と計算の根拠

指標この会社同じ業種の中央値点数の出し方点数
時(20点満点)15.7
月の平均残業時間未公表12時間同じ業種の中央値12時間で仮に計算
20 − 12÷20.4×7.3 = 15.7
15.7仮
身体(20点満点)18.6
有給休暇の取得率未公表74.2%同じ業種の中央値74.2%で仮に計算
74.2×0.25 = 18.6
18.6仮
金(35点満点)8.3
30歳換算年収502万円490万円(502−400)÷24 = 4.34.3
賃上げ率(30歳換算年収の年率)未公表1.6%同じ業種の中央値1.6%で仮に計算
5+(1.6−2)÷0.4 = 4
4仮
心(25点満点)1.7
平均勤続年数3.2年8.5年(3.2−5)×20÷15 = 00
採用10年前後の継続雇用割合未公表47.1%同じ業種の中央値47.1%で仮に計算
(47.1−30)÷10 = 1.7
1.7仮
両立(20点満点・総合点には含めない)16.4
男性の育児休業取得率100%66.7%100×0.08 = 88
女性管理職比率25%15.9%25÷5 = 55
男女の賃金差異(男性=100)未公表72.7同じ業種の中央値72.7で仮に計算
(72.7−50)÷40×6 = 3.4
3.4仮

データの時点:女性の活躍推進企業データベース —、有価証券報告書 2025年7月期。点数の計算方法

サービス業(その他)で点数が高い会社

  1. 1株式会社カプコンサービス業(その他)・大阪府75.6S
  2. 2富士通ISサービス株式会社サービス業(その他)・神奈川県72.4S-
  3. 3スペースサービス業(その他)・東京都71.3S-
  4. 4ドリームインキュベータサービス業(その他)・東京都71S-
  5. 5ベイカレントサービス業(その他)・東京都71S-
  6. 6ディー・エヌ・エーサービス業(その他)・東京都70.7A+
  7. 7一般財団法人太田市行政管理公社サービス業(その他)・群馬県70.2A+
  8. 8ストライクサービス業(その他)・東京都69.2A+
  9. 9いちごサービス業(その他)・東京都68.2A+
  10. 10株式会社ダスキンサービス業(その他)・大阪府68A+

サービス業(その他)のランキングをすべて見る(1,108社)

サービス業(その他)で点数が近い会社

  1. 694三重交通コミュニティ株式会社サービス業(その他)・三重県44.4C
  2. 695シミック・イニジオ株式会社サービス業(その他)・東京都44.3C
  3. 696マネジメントソリューションズサービス業(その他)・東京都44.3C
  4. 698レンテック大敬株式会社サービス業(その他)・愛知県44.3C
  5. 699学究社サービス業(その他)・東京都44.3C
  6. 700日本エコシステムサービス業(その他)・愛知県44.3C

福岡県のサービスで点数が高い会社

  1. 1西日本技術開発株式会社専門・技術サービス業・福岡県69.4A+
  2. 2福岡市農業協同組合サービス業(その他)・福岡県62.3A-
  3. 3株式会社 環境開発サービス業(その他)・福岡県61.6A-
  4. 4きょくとうサービス業(その他)・福岡県58B
  5. 5九州総合サービス株式会社サービス業(その他)・福岡県56.8B

福岡県のランキングを見る