第一三共の面接対策
10分で
1. 第一三共はどんな会社か
第一三共は、
いまの状況:2035年ビジョンと
転機:2017〜2018年 ワクチンの
2. 面接で使える数字
| 項目 | 数字 | 比べると |
|---|---|---|
| 売上高 | 2.12兆円 | 化学工業の |
| 売上に | 12.4% | 業界中央値7.4%より |
| 売上の | 2.03倍 | 業界中央値は |
| 従業員数 | 8,009人 | 4年で |
| 30歳換算年収 | 約792万円 | 業界中央値は |
| 月の平均残業 | 17.4時間 | 業界中央値は |
売上・利益は
3. 押さえておきたいこと
- 売上は
この 4年で 約2倍に 伸びました。 牽引役は、 抗体に 薬を 結びつけて がん細胞に 届ける ADC (抗体薬物複合体)の 「エンハーツ」 「ダトロウェイ」です。 - 第6期中期経営計画で、
2030年度に 売上収益3兆円以上、 がん領域の 売上2兆3,000億円以上、 営業利益6,000億円以上を 目標に しています。 今後 5年で 20以上の 適応症の 承認取得を 目指すと しています。 - 2008年に
買収した ランバクシー・ラボラトリーズは、 2015年に 他社に 吸収合併されてグループを 離れました。 社員約2万人の うち約8,000人が 第一三共本体で、 平均年収は 約1,098万円です。
4. 聞かれる質問の材料
一言でいうと
第一三共株式会社は、
同業との違い(規模の近い3社と比べて)
| 第一三共 | アステラス製薬 | 住友化学 | 大塚ホールディングス | |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 2.12兆円 | 2.14兆円 | 2.33兆円 | 2.47兆円 |
| 利益率 | 12.4% | 17.6% | 5.0% | 19.0% |
| 4年の | 2.03倍 | 1.65倍 | 0.84倍 | 1.65倍 |
| 30歳換算年収 | 792万円 | 862万円 | 732万円 | 692万円 |
| 月の残業 | 17.4時間 | 未公表 | 21.5時間 | 未公表 |
4社の
求める人物像
人的資本への有価証券報告書で
会社自身が挙げているリスク
医薬品の
よく聞かれる質問と答えの材料
- なぜ同業他社ではなく
当社か - 規模の
近い 同業3社と 並べると、 4社の 中で 売上の 伸びが 最も 大きい。 - 当社の課題は
- 会社自身は
「医薬品の品質問題や副作用」 「海外における事業展開」 「製造・仕入れ」を リスクに 挙げている。
5. 逆質問の例
- 「Trusted healthcare innovator」を
進めるうえで、 配属予定の 部署では どんな 取り組みが 始まっていますか。 - 2026年3月の
代表者の 異動に ついて、 現場の 仕事には どんな 影響が ありましたか。 - 配属予定の
部署の、 繁忙期と 通常期の 残業時間は どれくらいですか。 - 有価証券報告書で
「医薬品の品質問題や副作用」を リスクに 挙げていますが、 配属予定の 部署では どう 備えていますか。