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中古車販売・カー用品3社を比較【2026年】

オートバックスセブン・IDOM・ネクステージを、年収・残業・有給・業績と、それぞれの稼ぎ方で比べました。

ひと目でわかる違い

  • 30歳換算年収が最も高いのはネクステージ(⁠約521万円)。
  • 利益率が最も高いのはオートバックスセブン(⁠5.2%)。
  • 売上の伸びが最も大きいのはネクステージ(⁠2.24倍)。

数字で比べる

オートバックスセブンIDOMネクステージ
働きやすさの点数56.5点(⁠B)46.9点(⁠C)38.5点(⁠D)
平均年収724万円(⁠45.8歳)564万円(⁠34.3歳)526万円(⁠30.4歳)
30歳換算年収約513万円約514万円約521万円
月の平均残業7.3時間未公表未公表
有給取得率未公表未公表未公表
平均勤続年数16.4年6.3年3.5年
売上高2,801億円5,628億円6,521億円
売上に対する利益の割合5.2%(⁠経常利益)3.3%(⁠経常利益)2.8%(⁠経常利益)
売上の4年の伸び1.23倍1.22倍2.24倍
従業員数(⁠単体)820人4,010人6,492人

点数・年収・残業・有休・勤続は女性の活躍推進企業データベースと有価証券報告書、売上・利益・従業員数は有価証券報告書(⁠EDINET)から。30歳換算年収は平均年齢の違う会社を比べるための目安(⁠平均年収÷1.022^(⁠平均年齢−30))。持株会社は本社の少人数の数字なので、事業会社と並べるときは注意。

各社はどんな会社か(⁠点数順)

オートバックスセブン 56.5点(⁠B)

オートバックスセブンは、カー用品店「⁠オートバックス」を展開し、フランチャイズ加盟法人へのカー用品の卸売も行う会社です。カー用品の卸売・小売、車検・整備、車販売なども手がけます。1947年に住野利男が大阪で自動車部品卸の末廣商會を創業したのが始まりです。

いまの状況:パーパスは「⁠社会の交通の安全とお客様の豊かな人生の実現」です。

IDOM 46.9点(⁠C)

IDOM(⁠旧ガリバーインターナショナル)は、中古車の買取・販売店「⁠ガリバー」を展開する会社です。新車販売や、自動車のリース・レンタルも手がけています。1994年に福島県郡山市で中古車買い取り業を目的に設立されました。

いまの状況:企業理念は「⁠Growing Together」、ビジョンは1994年の創業以来「⁠自動車の流通革命」です。

ネクステージ 38.5点(⁠D)

ネクステージは、中古車販売を中心に、新車販売、整備、保険代理店、自動車買取を手がける会社です。1998年に広田靖治が輸入車販売を目的に愛知県尾張旭市でオートステージヒロタを設立したのが始まりです。

いまの状況:経営理念は『⁠みんなに愛されるクルマ屋さん』です。

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