オリックスと東京センチュリーの違い
年収・残業・稼ぎ方・歴史を、
3行でいうと
- 30歳に
換算した 年収は オリックスが 約764万円、 東京センチュリーが 約702万円。 オリックスの ほうが 約62万円高い。 - 月の
平均残業は オリックスが 6.2時間、 東京センチュリーが 12時間。 オリックスの ほうが 月5.8時間少ない。 - 売上高は
オリックスが 3.33兆円、 東京センチュリーが 1.46兆円で、 オリックスが 約2.3倍の 規模。
数字で比べる
| オリックス | 東京センチュリー | |
|---|---|---|
| 働きやすさの | 79点(S) | 65点(A) |
| 平均年収 | 1,040万円 | 932万円 |
| 30歳換算年収 | 約764万円 | 約702万円 |
| 月の平均残業 | 6.2時間 | 12時間 |
| 有給取得率 | 未公表 | 81.8% |
| 平均勤続年数 | 17.8年 | 12.2年 |
| 売上高 | 3.33兆円 | 1.46兆円 |
| 売上に | 20.8% | 11.2% |
| 売上の | 1.33倍 | 1.14倍 |
| 従業員数 | 3,016人 | 1,101人 |
点数・年収・残業・有休・勤続は
- 売上の
4年の 伸びは オリックスが 1.33倍、 東京センチュリーが 1.14倍で、 勢いは オリックスが 上。 - 当サイトの
働きやすさの 点数は オリックスが 79点、 東京センチュリーが 65点で、 オリックスが 上回る。
何で稼いでいるかの違い
オリックス
オリックスは、
売上高は
東京センチュリー
東京センチュリーは、
売上高は
歴史の違い
オリックス
- 1964年日綿実業・日商・岩井産業
(今の双日)の 3商社と、 三和・ 日本勧業・日本興業など 5銀行が 株主と なって、 「オリエント・リース」が 大阪で 設立されます。 - 1970年代香港、
マレーシア、 インドネシアに 拠点を つくり、 自動車リースや 測定器レンタルの 会社も 立ち上げます。 - 1989年社名を
オリックスに 変えます。 - 1991〜1999年生命保険会社を
設立し、 山一信託銀行 (今のオリックス銀行)を 買収、 不動産会社も 設立して、 リース以外の 事業を 広げます。
東京センチュリー
- 1969年伊藤忠商事、
第一銀行、 日本生命、 朝日生命の 共同出資で、 センチュリー・リーシング・システムを 設立します。 - 2009年東京リースと
合併し、 東京センチュリーリースに なります。 - 2012〜2014年京セラと
太陽光発電事業会社を つくり、 ニッポンレンタカーサービスと 日本カーソリューションズを 子会社にし、 アイルランドに 航空機の 会社を つくります。 - 2016年米国の
CSI Leasingを 完全子会社にし、 社名を 東京センチュリーに 変えます。
いま何に賭けているか
オリックス
成長戦略
東京センチュリー
前の
どちらを選ぶかの目安
- 年収・残業の
両方で オリックスが 上回っている。 - 伸びている
事業で 任される 範囲を 広げたいなら、 売上の 伸びが 大きい オリックス。
よくある質問
- オリックスと
東京センチュリーは どちらが 年収が 高い? - 30歳に
換算した 年収は オリックスが 約764万円、 東京センチュリーが 約702万円。 オリックスの ほうが 約62万円高い。 - オリックスと
東京センチュリーは どちらが 残業が 少ない? - 月の
平均残業は オリックスが 6.2時間、 東京センチュリーが 12時間。 オリックスの ほうが 月5.8時間少ない。 - オリックスと
東京センチュリーは どちらが 働きやすい? - 当サイトの
働きやすさの 点数は オリックスが 79点、 東京センチュリーが 65点で、 オリックスが 上回る。 点数は 残業・有休・年収・勤続などの 公的データから 計算した もの。