山九と福山通運の違い
年収・残業・稼ぎ方・歴史を、
3行でいうと
- 30歳に
換算した 年収は 山九が 約572万円、 福山通運が 約366万円。 山九の ほうが 約206万円高い。 - 売上高は
山九が 6,316億円、 福山通運が 3,186億円で、 山九が 約2.0倍の 規模。 - 売上に
対する 利益の 割合は 山九が 6.9%、 福山通運が 3.6%で、 山九の ほうが 稼ぐ 力が 強い。
数字で比べる
| 山九 | 福山通運 | |
|---|---|---|
| 働きやすさの | 60.4点 | 30.5点 |
| 平均年収 | 731万円 | 517万円 |
| 30歳換算年収 | 約572万円 | 約366万円 |
| 月の平均残業 | 未公表 | 46時間 |
| 有給取得率 | 未公表 | 未公表 |
| 平均勤続年数 | 15.2年 | 11.1年 |
| 売上高 | 6,316億円 | 3,186億円 |
| 売上に | 6.9% | 3.6% |
| 売上の | 1.14倍 | 1.09倍 |
| 従業員数 | 12,452人 | 10,994人 |
点数・年収・残業・有休・勤続は
- 当サイトの
働きやすさの 点数は 山九が 60.4点、 福山通運が 30.5点で、 山九が 上回る。
何で稼いでいるかの違い
山九
山九は、
売上高は
福山通運
福山通運は、
売上高は
歴史の違い
山九
- 1918年中村精七郎が
門司の 磯部組を 買収し、 山九運輸と して 港湾運送を 始めます。 - 1954年戦後
日本初の プラント輸出作業 (ユーゴスラビア向け)を 一貫作業で 受注します。 - 1959年山九運輸機工に
社名を 変え、 製鉄機械・石油化学装置の 据付などの 機工部門に 進出します。 - 1971〜1988年シンガポール、
ブラジル、 香港、 インドネシア、 マレーシア、 米国、 タイに 現地法人を つくります。
福山通運
- 1948〜1950年福山貨物運送を
設立し、 笠岡市〜大阪市間の 定期便を 始め、 福山通運に 社名を 変えます。 - 1960年大阪市〜
東京都間の 定期便を 始め、 近鉄グループと 資本提携します。 - 1973〜1994年各地の
福山通運と 連絡運輸を 提携・設立し、 1994年に 全国輸送網を 確立します。 - 1986〜1999年国際航空
貨物の 取扱いや 通関業務を 始め、 IATA代理店資格を 取ります。
いま何に賭けているか
山九
パーパスは
福山通運
経営理念は、
どちらを選ぶかの目安
- 業績の
安定を 重視するなら、 利益率の 高い 山九の ほうが 景気の 波に 強い。
よくある質問
- 山九と
福山通運は どちらが 年収が 高い? - 30歳に
換算した 年収は 山九が 約572万円、 福山通運が 約366万円。 山九の ほうが 約206万円高い。 - 山九と
福山通運は どちらが 働きやすい? - 当サイトの
働きやすさの 点数は 山九が 60.4点、 福山通運が 30.5点で、 山九が 上回る。 点数は 残業・有休・年収・勤続などの 公的データから 計算した もの。