兼松と神鋼商事の違い
年収・残業・稼ぎ方・歴史を、
3行でいうと
- 30歳に
換算した 年収は 兼松が 約1,017万円、 神鋼商事が 約796万円。 兼松の ほうが 約221万円高い。 - 月の
平均残業は 兼松が 7.5時間、 神鋼商事が 8.9時間。 大きな 差は ない。 - 売上高は
兼松が 1.07兆円、 神鋼商事が 6,081億円で、 兼松が 約1.8倍の 規模。
数字で比べる
| 兼松 | 神鋼商事 | |
|---|---|---|
| 働きやすさの | 81.1点 | 73.4点 |
| 平均年収 | 1,202万円 | 974万円 |
| 30歳換算年収 | 約1,017万円 | 約796万円 |
| 月の平均残業 | 7.5時間 | 8.9時間 |
| 有給取得率 | 73% | 未公表 |
| 平均勤続年数 | 11.8年 | 15.1年 |
| 売上高 | 1.07兆円 | 6,081億円 |
| 売上に | 4.4% | 1.8% |
| 売上の | 1.39倍 | 1.23倍 |
| 従業員数 | 861人 | 465人 |
点数・年収・残業・有休・勤続は
- 売上の
4年の 伸びは 兼松が 1.39倍、 神鋼商事が 1.23倍で、 勢いは 兼松が 上。 - 当サイトの
働きやすさの 点数は 兼松が 81.1点、 神鋼商事が 73.4点で、 兼松が 上回る。
何で稼いでいるかの違い
兼松
兼松は、
売上高は
神鋼商事
神鋼商事は、
売上高は
歴史の違い
兼松
- 1889〜1918年兼松房治郎が
神戸市で 「豪州貿易兼松房治郎商店」を 開き、 1918年に 株式会社兼松商店 (支店は東京とシドニー)を 設立します。 - 1967年江商と
合併し、 兼松江商に なります。 - 1990年社名を
兼松に 戻します。 - 1999年「構造改革計画」を
発表し、 “第二の 創業”に 取り組みます。
神鋼商事
- 1946年神戸製鋼所の
全額出資で、 大阪に 太平商事と して 設立されます。 - 1960〜1961年社名を
神鋼商事に 変え、 大阪・ 東京の 証券取引所に 上場します。 - 1966〜1998年米国、
マレーシア、 タイ、 台湾、 豪州、 中国に 会社を つくります。 - 2005〜2013年韓国、
ドイツ、 インド、 インドネシア、 ベトナム、 メキシコに 会社を つくります。
いま何に賭けているか
兼松
中期経営計画
神鋼商事
企業理念は
どちらを選ぶかの目安
- 伸びている
事業で 任される 範囲を 広げたいなら、 売上の 伸びが 大きい 兼松。
よくある質問
- 兼松と
神鋼商事は どちらが 年収が 高い? - 30歳に
換算した 年収は 兼松が 約1,017万円、 神鋼商事が 約796万円。 兼松の ほうが 約221万円高い。 - 兼松と
神鋼商事は どちらが 残業が 少ない? - 月の
平均残業は 兼松が 7.5時間、 神鋼商事が 8.9時間。 大きな 差は ない。 - 兼松と
神鋼商事は どちらが 働きやすい? - 当サイトの
働きやすさの 点数は 兼松が 81.1点、 神鋼商事が 73.4点で、 兼松が 上回る。 点数は 残業・有休・年収・勤続などの 公的データから 計算した もの。