NTTとソフトバンクの違い
年収・残業・稼ぎ方・歴史を、
3行でいうと
- 30歳に
換算した 年収は NTTが 約824万円、 ソフトバンクが 約671万円。 NTTの ほうが 約153万円高い。 - 有給休暇の
取得率は NTTが 76%、 ソフトバンクが 78.3%。 - 売上高は
NTTが 14.41兆円、 ソフトバンクが 7.04兆円で、 NTTが 約2.0倍の 規模。
数字で比べる
| NTT | ソフトバンク | |
|---|---|---|
| 働きやすさの | 69.9点 | 58.3点 |
| 平均年収 | 1,056万円 | 871万円 |
| 30歳換算年収 | 約824万円 | 約671万円 |
| 月の平均残業 | 未公表 | 22.3時間 |
| 有給取得率 | 76% | 78.3% |
| 平均勤続年数 | 11.8年 | 14.1年 |
| 売上高 | 14.41兆円 | 7.04兆円 |
| 売上に | 11.0% | 13.2% |
| 売上の | 1.19倍 | 1.24倍 |
| 従業員数 | 2,606人 | 19,150人 |
点数・年収・残業・有休・勤続は
- 売上に
対する 利益の 割合は NTTが 11.0%、 ソフトバンクが 13.2%で、 ソフトバンクの ほうが 稼ぐ 力が 強い。 - 当サイトの
働きやすさの 点数は NTTが 69.9点、 ソフトバンクが 58.3点で、 NTTが 上回る。
何で稼いでいるかの違い
NTT
NTTは、
売上高は
ソフトバンク
ソフトバンクは、
売上高は
歴史の違い
NTT
- 1952年国の
全額出資で 「日本電信電話公社 (電電公社)」が 発足し、 全国の 電話網を つくっていきます。 - 1985年電電公社が
民営化され、 日本電信電話株式会社 (NTT)が 生まれます。 - 1988〜1992年データ通信事業
(今のNTTデータ)と 携帯電話事業 (今のNTTドコモ)を 切り出して 別会社にします。 - 1999年NTTを
持株会社に して、 地域の 電話を NTT東日本・ 西日本に、 長距離・国際を NTTコミュニケーションズに 分ける 再編を 行います。
ソフトバンク
- 1986年国鉄の
分割民営化に ともない、 「鉄道通信」と して 設立されます。 - 1989〜1999年日本テレコムと
合併し、 携帯電話の 会社 (のちのJ-フォン)を つくります。 - 2001〜2004年イギリスの
ボーダフォンの 傘下に 入り、 社名も ボーダフォンに 変わります。 - 2006年ソフトバンクグループが
買収し、 ソフトバンクモバイルに なります。
いま何に賭けているか
NTT
2026年に
ソフトバンク
成長戦略
よくある質問
- NTTと
ソフトバンクは どちらが 年収が 高い? - 30歳に
換算した 年収は NTTが 約824万円、 ソフトバンクが 約671万円。 NTTの ほうが 約153万円高い。 - NTTと
ソフトバンクは どちらが 働きやすい? - 当サイトの
働きやすさの 点数は NTTが 69.9点、 ソフトバンクが 58.3点で、 NTTが 上回る。 点数は 残業・有休・年収・勤続などの 公的データから 計算した もの。