NTTとソフトバンクグループの違い
年収・残業・稼ぎ方・歴史を、
3行でいうと
- 30歳に
換算した 年収は NTTが 約824万円、 ソフトバンクグループが 約1,034万円。 ソフトバンクグループの ほうが 約210万円高い。 - 売上高は
NTTが 14.41兆円、 ソフトバンクグループが 7.80兆円で、 NTTが 約1.8倍の 規模。 - 売上に
対する 利益の 割合は NTTが 11.0%、 ソフトバンクグループが 78.7%で、 ソフトバンクグループの ほうが 稼ぐ 力が 強い。
数字で比べる
| NTT | ソフトバンクグループ | |
|---|---|---|
| 働きやすさの | 69.9点 | 68.2点 |
| 平均年収 | 1,056万円 | 1,320万円 |
| 30歳換算年収 | 約824万円 | 約1,034万円 |
| 月の平均残業 | 未公表 | 未公表 |
| 有給取得率 | 76% | 未公表 |
| 平均勤続年数 | 11.8年 | 10.1年 |
| 売上高 | 14.41兆円 | 7.80兆円 |
| 売上に | 11.0% | 78.7% |
| 売上の | 1.19倍 | 1.25倍 |
| 従業員数 | 2,606人 | 276人 |
点数・年収・残業・有休・勤続は
- 当サイトの
働きやすさの 点数は NTTが 69.9点、 ソフトバンクグループが 68.2点で、 ほぼ同じ。
何で稼いでいるかの違い
NTT
NTTは、
売上高は
ソフトバンクグループ
ソフトバンクグループは、
売上高は
歴史の違い
NTT
- 1952年国の
全額出資で 「日本電信電話公社 (電電公社)」が 発足し、 全国の 電話網を つくっていきます。 - 1985年電電公社が
民営化され、 日本電信電話株式会社 (NTT)が 生まれます。 - 1988〜1992年データ通信事業
(今のNTTデータ)と 携帯電話事業 (今のNTTドコモ)を 切り出して 別会社にします。 - 1999年NTTを
持株会社に して、 地域の 電話を NTT東日本・ 西日本に、 長距離・国際を NTTコミュニケーションズに 分ける 再編を 行います。
ソフトバンクグループ
- 1981年日本ソフトバンクが
設立され、 パソコン用パッケージソフトの 流通を 始めます。 - 1996〜2000年ヤフー
(今のLINEヤフー)を 設立し、 アリババに 出資します。 - 2004〜2006年日本テレコム、
福岡ダイエーホークス、 ボーダフォン日本法人を 次々に 子会社にし、 携帯電話事業に 参入します。 - 2013〜2017年米国の
スプリント、 英国の Armを 子会社にし、 ソフトバンク・ビジョン・ファンドの 投資を 始めます。
いま何に賭けているか
NTT
2026年に
ソフトバンクグループ
会社は、
どちらを選ぶかの目安
- 業績の
安定を 重視するなら、 利益率の 高い ソフトバンクグループの ほうが 景気の 波に 強い。
よくある質問
- NTTと
ソフトバンクグループは どちらが 年収が 高い? - 30歳に
換算した 年収は NTTが 約824万円、 ソフトバンクグループが 約1,034万円。 ソフトバンクグループの ほうが 約210万円高い。 - NTTと
ソフトバンクグループは どちらが 働きやすい? - 当サイトの
働きやすさの 点数は NTTが 69.9点、 ソフトバンクグループが 68.2点で、 ほぼ同じ。 点数は 残業・有休・年収・勤続などの 公的データから 計算した もの。