野村総合研究所とサイボウズの違い
年収・残業・稼ぎ方・歴史を、
3行でいうと
- 30歳に
換算した 年収は 野村総合研究所が 約1,079万円、 サイボウズが 約626万円。 野村総合研究所の ほうが 約453万円高い。 - 売上高は
野村総合研究所が 8,147億円、 サイボウズが 374億円で、 野村総合研究所が 約21.8倍の 規模。 - 売上の
4年の 伸びは 野村総合研究所が 1.33倍、 サイボウズが 2.02倍で、 勢いは サイボウズが 上。
数字で比べる
| 野村総合研究所 | サイボウズ | |
|---|---|---|
| 働きやすさの | 78点(S) | 56.6点 |
| 平均年収 | 1,333万円 | 719万円 |
| 30歳換算年収 | 約1,079万円 | 約626万円 |
| 月の平均残業 | 未公表 | 11.2時間 |
| 有給取得率 | 未公表 | 未公表 |
| 平均勤続年数 | 12.8年 | 6.8年 |
| 売上高 | 8,147億円 | 374億円 |
| 売上に | 7.2% | 27.6% |
| 売上の | 1.33倍 | 2.02倍 |
| 従業員数 | 7,982人 | 1,080人 |
点数・年収・残業・有休・勤続は
- 当サイトの
働きやすさの 点数は 野村総合研究所が 78点、 サイボウズが 56.6点で、 野村総合研究所が 上回る。
何で稼いでいるかの違い
野村総合研究所
野村総合研究所
売上高は
サイボウズ
サイボウズは、
売上高は
歴史の違い
野村総合研究所
- 1965年旧野村総合研究所が、
国内・民間初の 総合シンクタンクと して 設立されます。 - 1968〜1974年野村コンピュータシステムが
野村證券の 「第一次オンラインシステム」を 稼働させ、 1974年には 証券業向け共同利用型システム 「STAR」を 稼働させます。 - 1979年セブン-イレブン・ジャパンの
「新発注システム」を 稼働させ、 流通業の システムにも 広がります。 - 1988年旧野村総合研究所と
野村コンピュータシステムが 合併し、 今の 野村総合研究所に なります。
サイボウズ
- 1997年愛媛県松山市で
創業し、 すぐに 中小企業向けの グループウェア「サイボウズ Office」を 発売します。 - 2000年創業から
わずか 3年で 東証マザーズに 上場し、 本社を 東京に 移します。 - 2005〜2006年多くの
会社を 買収して 事業を 広げますが、 その後の 数年で 多くを 売却・整理します。 - 2011年自社で
作った クラウドの 基盤 「cybozu.com」の 上で 「kintone」などの 提供を 始めます。
いま何に賭けているか
野村総合研究所
2023年に
サイボウズ
中
どちらを選ぶかの目安
- 伸びている
事業で 任される 範囲を 広げたいなら、 売上の 伸びが 大きい サイボウズ。
よくある質問
- 野村総合研究所と
サイボウズは どちらが 年収が 高い? - 30歳に
換算した 年収は 野村総合研究所が 約1,079万円、 サイボウズが 約626万円。 野村総合研究所の ほうが 約453万円高い。 - 野村総合研究所と
サイボウズは どちらが 働きやすい? - 当サイトの
働きやすさの 点数は 野村総合研究所が 78点、 サイボウズが 56.6点で、 野村総合研究所が 上回る。 点数は 残業・有休・年収・勤続などの 公的データから 計算した もの。