ファーストリテイリングの面接対策
10分で
1. ファーストリテイリングはどんな会社か
ファーストリテイリングは、
いまの状況:「服を変え、常識を変え、世界を変えていく」を
転機:2001〜2006年 イギリス、
2. 面接で使える数字
| 項目 | 数字 | 比べると |
|---|---|---|
| 売上高 | 3.40兆円 | 卸売・ |
| 売上に | 19.1% | 業界中央値3.5%より |
| 売上の | 1.59倍 | 業界中央値は |
| 従業員数 | 1,572人 | 4年で |
| 30歳換算年収 | 約1,051万円 | 業界中央値は |
売上・利益は
3. 押さえておきたいこと
- 税引前利益率は
約19.1%で、 小売業の 中央値 (約3.5%)の 5倍以上です。 直近は 日本、 韓国、 東南アジア・インド・豪州、 北米、 欧州の ユニクロ事業が いずれも 2桁の 増収増益でした。 - 会社は
欧州・北米の アパレル市場 (約120兆円)での シェアが 1%未満だとし、 10%を 超える シェアを 実現できると 考えています。 2028年8月期に 売上収益5兆円、 その 先に 10兆円を 掲げています。 - 人事は
「完全実力主義による評価」 「常に抜擢・降格をともなう登用」 「経営者自らによる育成」を 掲げ、 少数精鋭の 組織を 目指しています。 平均年収は 約1,251万円です。
4. 聞かれる質問の材料
一言でいうと
ファーストリテイリングは、
同業との違い(規模の近い3社と比べて)
| ファーストリテイリング | アルフレッサホールディン | メディパルホールディング | 双日(株) | |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 3.40兆円 | 3.10兆円 | 3.82兆円 | 2.76兆円 |
| 利益率 | 19.1% | 1.2% | 2.0% | 4.2% |
| 4年の | 1.59倍 | 1.20倍 | 1.16倍 | 1.31倍 |
| 30歳換算年収 | 1,051万円 | 585万円 | 544万円 | 1,000万円 |
| 月の残業 | 未公表 | 未公表 | 未公表 | 18.6時間 |
4社の
求める人物像
I人材確保・育成の有価証券報告書で
会社自身が挙げているリスク
気候変動。
出典:有価証券報告書どの事業に人がいるか
- 国内ユニクロ事業:12,116人
(21%) - 海外ユニクロ事業:36,161人
(64%) - ジーユー事業:5,513人
(10%) - グローバルブランド事業:2,922人
(5%)
よく聞かれる質問と答えの材料
- なぜ同業他社ではなく
当社か - 規模の
近い 同業3社と 並べると、 4社の 中で 売上の 伸びが 最も 大きい、 4社の 中で 30歳換算年収が 最も 高い。 - 当社の課題は
- 会社自身は
「気候変動」を リスクに 挙げている。
5. 逆質問の例
- 「服を変え、常識を変え、世界を変えていく」を
進めるうえで、 配属予定の 部署では どんな 取り組みが 始まっていますか。 - 配属予定の
部署の、 繁忙期と 通常期の 残業時間は どれくらいですか。 - 有価証券報告書で
「気候変動」を リスクに 挙げていますが、 配属予定の 部署では どう 備えていますか。