カプコンの面接対策
10分で
1. カプコンはどんな会社か
カプコンは、
いまの状況:中期経営目標と
転機:2002〜2012年 イギリス、
2. 面接で使える数字
| 項目 | 数字 | 比べると |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,954億円 | サービス業の |
| 売上に | 37.9% | 業界中央値7.3%より |
| 売上の | 1.78倍 | 業界中央値は |
| 従業員数 | 3,593人 | 4年で |
| 30歳換算年収 | 約826万円 | 業界中央値は |
| 月の平均残業 | 10.4時間 | 業界中央値は |
売上・利益は
3. 押さえておきたいこと
- 経営指標は
「毎期10%営業利益増益」で、 連結配 当性向30%を 基本方針に しています。 経常利益率は 約37.9%です。 - 販売は
240を 超える 国・地域に 広がり、 年間1億本の 販売を 目標に しています。 その ための 戦略と して 「長期的な価格施策」と、 国・地域の 特性に 応じた マーケティングの 強化を 挙げています。 - ゲームの
IPを、 ゲームセンターなどの 店舗、 遊技機、 映像作品、 ライセンス商品、 eスポーツにも 展開しています。 2022年には 映像制作の CAPCOM PICTURESを 設立し、 独自の 開発エンジンの 研究開発にも 投資しています。
4. 聞かれる質問の材料
一言でいうと
株式会社カプコンは、
同業との違い(規模の近い3社と比べて)
| カプコン | ダスキン | カナモト | ニシオホールディングス | |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 1,954億円 | 1,946億円 | 2,133億円 | 2,150億円 |
| 利益率 | 37.9% | 6.7% | 8.4% | 8.8% |
| 4年の | 1.78倍 | 1.19倍 | 1.13倍 | 1.33倍 |
| 30歳換算年収 | 826万円 | 550万円 | 446万円 | 518万円 |
| 月の残業 | 10.4時間 | 6.9時間 | 未公表 | 未公表 |
比べた
求める人物像
これらの有価証券報告書で
会社自身が挙げているリスク
為替レートの
どの事業に人がいるか
- デジタルコンテンツ事業:3,259人
(89%) - アミューズメント施設事業:225人
(6%) - アミューズメント機器事業:160人
(4%)
よく聞かれる質問と答えの材料
- なぜ同業他社ではなく
当社か - 規模の
近い 同業3社と 並べると、 比べた 4社の 中で 利益率が 最も 高い、 4社の 中で 売上の 伸びが 最も 大きい、 4社の 中で 30歳換算年収が 最も 高い。 - 入社後に
やりたい こと - 会社が
いま掲げているのは 「経営理念」 「ビジョン」。 - 当社の課題は
- 会社自身は
「為替レートの変動」 「アミューズメント機器事業パチスロ機の 販売」 「情報セキュリティ」を リスクに 挙げている。
5. 逆質問の例
- 「毎期10%営業利益増益」を
進めるうえで、 配属予定の 部署では どんな 取り組みが 始まっていますか。 - 有価証券報告書で
「為替レートの変動」を リスクに 挙げていますが、 配属予定の 部署では どう 備えていますか。