KDDIとソフトバンクの違い
年収・残業・稼ぎ方・歴史を、
3行でいうと
- 30歳に
換算した 年収は KDDIが 約804万円、 ソフトバンクが 約671万円。 KDDIの ほうが 約133万円高い。 - 月の
平均残業は KDDIが 16.2時間、 ソフトバンクが 22.3時間。 KDDIの ほうが 月6.1時間少ない。 - 売上高は
KDDIが 6.07兆円、 ソフトバンクが 7.04兆円で、 規模は 近い。
数字で比べる
| KDDI | ソフトバンク | |
|---|---|---|
| 働きやすさの | 77.2点 | 58.3点 |
| 平均年収 | 1,051万円 | 871万円 |
| 30歳換算年収 | 約804万円 | 約671万円 |
| 月の平均残業 | 16.2時間 | 22.3時間 |
| 有給取得率 | 未公表 | 78.3% |
| 平均勤続年数 | 17.5年 | 14.1年 |
| 売上高 | 6.07兆円 | 7.04兆円 |
| 売上に | 18.4% | 13.2% |
| 売上の | 1.11倍 | 1.24倍 |
| 従業員数 | 9,891人 | 19,150人 |
点数・年収・残業・有休・勤続は
- 売上に
対する 利益の 割合は KDDIが 18.4%、 ソフトバンクが 13.2%で、 KDDIの ほうが 稼ぐ 力が 強い。 - 売上の
4年の 伸びは KDDIが 1.11倍、 ソフトバンクが 1.24倍で、 勢いは ソフトバンクが 上。 - 当サイトの
働きやすさの 点数は KDDIが 77.2点、 ソフトバンクが 58.3点で、 KDDIが 上回る。
何で稼いでいるかの違い
KDDI
KDDIは、
売上高は
ソフトバンク
ソフトバンクは、
売上高は
歴史の違い
KDDI
- 1984年通信の
自由化に 先立ち、 「第二電電企画」が 設立されます。 - 1987〜1991年市外電話サービスを
始め、 関西・九州などに 地域ごとの セルラー電話会社を つくります。 - 2000年国際通信の
KDD、 携帯電話の 日本移動通信と 合併し、 「ディーディーアイ」に なります。 - 2001年社名を
KDDIに 変え、 セルラー電話会社を まとめた 「エーユー」と 合併します。
ソフトバンク
- 1986年国鉄の
分割民営化に ともない、 「鉄道通信」と して 設立されます。 - 1989〜1999年日本テレコムと
合併し、 携帯電話の 会社 (のちのJ-フォン)を つくります。 - 2001〜2004年イギリスの
ボーダフォンの 傘下に 入り、 社名も ボーダフォンに 変わります。 - 2006年ソフトバンクグループが
買収し、 ソフトバンクモバイルに なります。
いま何に賭けているか
KDDI
2026年5月に
ソフトバンク
成長戦略
どちらを選ぶかの目安
- 年収・残業の
両方で KDDIが 上回っている。 - 業績の
安定を 重視するなら、 利益率の 高い KDDIの ほうが 景気の 波に 強い。
よくある質問
- KDDIと
ソフトバンクは どちらが 年収が 高い? - 30歳に
換算した 年収は KDDIが 約804万円、 ソフトバンクが 約671万円。 KDDIの ほうが 約133万円高い。 - KDDIと
ソフトバンクは どちらが 残業が 少ない? - 月の
平均残業は KDDIが 16.2時間、 ソフトバンクが 22.3時間。 KDDIの ほうが 月6.1時間少ない。 - KDDIと
ソフトバンクは どちらが 働きやすい? - 当サイトの
働きやすさの 点数は KDDIが 77.2点、 ソフトバンクが 58.3点で、 KDDIが 上回る。 点数は 残業・有休・年収・勤続などの 公的データから 計算した もの。