味の素とカゴメの違い
年収・残業・稼ぎ方・歴史を、
3行でいうと
- 30歳に
換算した 年収は 味の 素が 約791万円、 カゴメが 約690万円。 味の 素の ほうが 約101万円高い。 - 月の
平均残業は 味の 素が 10.1時間、 カゴメが 12.7時間。 味の 素の ほうが 月2.6時間少ない。 - 売上高は
味の 素が 1.58兆円、 カゴメが 2,943億円で、 味の 素が 約5.4倍の 規模。
数字で比べる
| 味の素 | カゴメ | |
|---|---|---|
| 働きやすさの | 78.8点 | 70点(A+) |
| 平均年収 | 1,061万円 | 904万円 |
| 30歳換算年収 | 約791万円 | 約690万円 |
| 月の平均残業 | 10.1時間 | 12.7時間 |
| 有給取得率 | 未公表 | 未公表 |
| 平均勤続年数 | 19年 | 14.6年 |
| 売上高 | 1.58兆円 | 2,943億円 |
| 売上に | 12.4% | 7.2% |
| 売上の | 1.38倍 | 1.55倍 |
| 従業員数 | 3,705人 | 1,737人 |
点数・年収・残業・有休・勤続は
- 売上に
対する 利益の 割合は 味の 素が 12.4%、 カゴメが 7.2%で、 味の 素の ほうが 稼ぐ 力が 強い。 - 売上の
4年の 伸びは 味の 素が 1.38倍、 カゴメが 1.55倍で、 勢いは カゴメが 上。 - 当サイトの
働きやすさの 点数は 味の 素が 78.8点、 カゴメが 70点で、 味の 素が 上回る。
何で稼いでいるかの違い
味の素
味の
売上高は
カゴメ
カゴメは、
売上高は
歴史の違い
味の素
- 1908〜1909年池田菊苗博士が
発明した グルタミン酸ソーダの 製造法を、 鈴木三郎助が 商品化し、 「味の素」の 一般販売を 始めます。 - 1956年輸液用の
必須アミノ酸を 発売し、 アミノ酸事業を 始めます。 - 1960年代タイ、
マレーシア、 ペルー、 インドネシアに 会社を つくり、 東南アジアや 南米に 早くから 進出します。 - 1970〜1989年「ほんだし」の
発売、 冷凍食品への 参入、 医薬品事業への 参入、 甘味料アスパルテームの 輸出を 進め、 ベルギーの 化学会社を 買収します。
カゴメ
- 1899〜1908年創業者の
蟹江一太郎が 西洋野菜の 栽培を 始め、 トマトソース (今のトマトピューレー)、 トマトケチャップ、 ウスターソースの 製造・販売を 始めます。 - 1933年トマトジュースを
発売します。 - 1963年社名を
カゴメに 変えます。 - 1995年野菜飲料
「野菜生活100」を 発売します。
いま何に賭けているか
味の素
「アミノサイエンスで、
カゴメ
会社は、
どちらを選ぶかの目安
- 年収・残業の
両方で 味の 素が 上回っている。 - 伸びている
事業で 任される 範囲を 広げたいなら、 売上の 伸びが 大きい カゴメ。 - 業績の
安定を 重視するなら、 利益率の 高い味の 素の ほうが 景気の 波に 強い。
よくある質問
- 味の
素と カゴメは どちらが 年収が 高い? - 30歳に
換算した 年収は 味の 素が 約791万円、 カゴメが 約690万円。 味の 素の ほうが 約101万円高い。 - 味の
素と カゴメは どちらが 残業が 少ない? - 月の
平均残業は 味の 素が 10.1時間、 カゴメが 12.7時間。 味の 素の ほうが 月2.6時間少ない。 - 味の
素と カゴメは どちらが 働きやすい? - 当サイトの
働きやすさの 点数は 味の 素が 78.8点、 カゴメが 70点で、 味の 素が 上回る。 点数は 残業・有休・年収・勤続などの 公的データから 計算した もの。