山九と上組の違い
年収・残業・稼ぎ方・歴史を、
3行でいうと
- 30歳に
換算した 年収は 山九が 約572万円、 上組が 約547万円。 ほぼ 同じ 水準。 - 売上高は
山九が 6,316億円、 上組が 2,948億円で、 山九が 約2.1倍の 規模。 - 売上に
対する 利益の 割合は 山九が 6.9%、 上組が 13.8%で、 上組の ほうが 稼ぐ 力が 強い。
数字で比べる
| 山九 | 上組 | |
|---|---|---|
| 働きやすさの | 60.4点 | 56.3点 |
| 平均年収 | 731万円 | 704万円 |
| 30歳換算年収 | 約572万円 | 約547万円 |
| 月の平均残業 | 未公表 | 未公表 |
| 有給取得率 | 未公表 | 66.6% |
| 平均勤続年数 | 15.2年 | 14.3年 |
| 売上高 | 6,316億円 | 2,948億円 |
| 売上に | 6.9% | 13.8% |
| 売上の | 1.14倍 | 1.13倍 |
| 従業員数 | 12,452人 | 3,633人 |
点数・年収・残業・有休・勤続は
- 当サイトの
働きやすさの 点数は 山九が 60.4点、 上組が 56.3点で、 山九が 上回る。
何で稼いでいるかの違い
山九
山九は、
売上高は
上組
上組は、
売上高は
歴史の違い
山九
- 1918年中村精七郎が
門司の 磯部組を 買収し、 山九運輸と して 港湾運送を 始めます。 - 1954年戦後
日本初の プラント輸出作業 (ユーゴスラビア向け)を 一貫作業で 受注します。 - 1959年山九運輸機工に
社名を 変え、 製鉄機械・石油化学装置の 据付などの 機工部門に 進出します。 - 1971〜1988年シンガポール、
ブラジル、 香港、 インドネシア、 マレーシア、 米国、 タイに 現地法人を つくります。
上組
- 1867〜1873年神戸港開港時に
神戸浜仲と して 創業し、 神戸港の 上方に 職場を 持つ組と して 「上組」と 名乗ります。 - 1941年戦時の
法令で、 港湾運送事業の 一部を 各港の 統制会社へ 譲渡します。 - 1948〜1950年港湾運送事業を
再開し、 通運、 トラック運送、 倉庫業を 始めます。 - 1965年上組土建と
合併し、 株式会社上組に なります。
いま何に賭けているか
山九
パーパスは
上組
10年後の
どちらを選ぶかの目安
- 業績の
安定を 重視するなら、 利益率の 高い 上組の ほうが 景気の 波に 強い。
よくある質問
- 山九と
上組は どちらが 年収が 高い? - 30歳に
換算した 年収は 山九が 約572万円、 上組が 約547万円。 ほぼ 同じ 水準。 - 山九と
上組は どちらが 働きやすい? - 当サイトの
働きやすさの 点数は 山九が 60.4点、 上組が 56.3点で、 山九が 上回る。 点数は 残業・有休・年収・勤続などの 公的データから 計算した もの。