NTTと楽天グループの違い
年収・残業・稼ぎ方・歴史を、
3行でいうと
- 30歳に
換算した 年収は NTTが 約824万円、 楽天グループが 約747万円。 NTTの ほうが 約77万円高い。 - 売上高は
NTTが 14.41兆円、 楽天グループが 2.50兆円で、 NTTが 約5.8倍の 規模。 - 売上に
対する 利益の 割合は NTTが 11.0%、 楽天グループが -1.2%で、 NTTの ほうが 稼ぐ 力が 強い。
数字で比べる
| NTT | 楽天グループ | |
|---|---|---|
| 働きやすさの | 69.9点 | 57点(B) |
| 平均年収 | 1,056万円 | 851万円 |
| 30歳換算年収 | 約824万円 | 約747万円 |
| 月の平均残業 | 未公表 | 未公表 |
| 有給取得率 | 76% | 未公表 |
| 平均勤続年数 | 11.8年 | 6.3年 |
| 売上高 | 14.41兆円 | 2.50兆円 |
| 売上に | 11.0% | -1.2% |
| 売上の | 1.19倍 | 1.48倍 |
| 従業員数 | 2,606人 | 9,989人 |
点数・年収・残業・有休・勤続は
- 売上の
4年の 伸びは NTTが 1.19倍、 楽天グループが 1.48倍で、 勢いは 楽天グループが 上。 - 当サイトの
働きやすさの 点数は NTTが 69.9点、 楽天グループが 57点で、 NTTが 上回る。
何で稼いでいるかの違い
NTT
NTTは、
売上高は
楽天グループ
楽天グループは、
売上高は
歴史の違い
NTT
- 1952年国の
全額出資で 「日本電信電話公社 (電電公社)」が 発足し、 全国の 電話網を つくっていきます。 - 1985年電電公社が
民営化され、 日本電信電話株式会社 (NTT)が 生まれます。 - 1988〜1992年データ通信事業
(今のNTTデータ)と 携帯電話事業 (今のNTTドコモ)を 切り出して 別会社にします。 - 1999年NTTを
持株会社に して、 地域の 電話を NTT東日本・ 西日本に、 長距離・国際を NTTコミュニケーションズに 分ける 再編を 行います。
楽天グループ
- 1997年株式会社エム・ディー・エムと
して 設立され、 インターネット・ショッピングモール『楽天市場』の サービスを 始めます。 - 2001〜2004年楽天トラベル、
楽天ポイントを 始め、 証券会社、 クレジットカード会社を 傘下に 入れます。 - 2009〜2014年銀行
(今の楽天銀行)、 電子書籍の Kobo、 通話アプリの Viber、 アメリカの Ebatesなどを 傘下に 入れ、 世界に 広がります。 - 2019年『楽天モバイル』が
自社の 回線を 使った 携帯キャリアサービスを 始めます。
いま何に賭けているか
NTT
2026年に
楽天グループ
インターネットサービス、
どちらを選ぶかの目安
- 伸びている
事業で 任される 範囲を 広げたいなら、 売上の 伸びが 大きい 楽天グループ。 - 業績の
安定を 重視するなら、 利益率の 高い NTTの ほうが 景気の 波に 強い。
よくある質問
- NTTと
楽天グループは どちらが 年収が 高い? - 30歳に
換算した 年収は NTTが 約824万円、 楽天グループが 約747万円。 NTTの ほうが 約77万円高い。 - NTTと
楽天グループは どちらが 働きやすい? - 当サイトの
働きやすさの 点数は NTTが 69.9点、 楽天グループが 57点で、 NTTが 上回る。 点数は 残業・有休・年収・勤続などの 公的データから 計算した もの。