東京建物と森ビルの違い
年収・残業・稼ぎ方・歴史を、
3行でいうと
- 月の
平均残業は 東京建物が 6.9時間、 森ビルが 11.8時間。 東京建物の ほうが 月4.9時間少ない。 - 売上高は
東京建物が 4,746億円、 森ビルが 4,111億円で、 規模は 近い。 - 売上に
対する 利益の 割合は 東京建物が 16.5%、 森ビルが 22.2%で、 森ビルの ほうが 稼ぐ 力が 強い。
数字で比べる
| 東京建物 | 森ビル | |
|---|---|---|
| 働きやすさの | 81.2点 | 64点(A-) |
| 平均年収 | 1,186万円 | — |
| 30歳換算年収 | 約934万円 | — |
| 月の平均残業 | 6.9時間 | 11.8時間 |
| 有給取得率 | 未公表 | 未公表 |
| 平均勤続年数 | 11.6年 | 14.4年 |
| 売上高 | 4,746億円 | 4,111億円 |
| 売上に | 16.5% | 22.2% |
| 売上の | 1.39倍 | 1.68倍 |
| 従業員数 | 836人 | 1,579人 |
点数・年収・残業・有休・勤続は
- 売上の
4年の 伸びは 東京建物が 1.39倍、 森ビルが 1.68倍で、 勢いは 森ビルが 上。 - 当サイトの
働きやすさの 点数は 東京建物が 81.2点、 森ビルが 64点で、 東京建物が 上回る。
何で稼いでいるかの違い
東京建物
東京建物は、
売上高は
森ビル
森ビルは、
売上高は
歴史の違い
東京建物
- 1896年初代安田善次郎らの
発起で 設立され、 住宅ローンの 原型と なった 割賦販売方式での 不動産売買を 始めます。 - 1968年マンション分譲事業を
始めます。 - 1979年新宿センタービルが
竣工します。 - 2003年マンションブランドを
「Brillia」に 統一します。
森ビル
- 1955〜1959年前身の
森不動産を 経て、 森ビルを 設立し、 港区で オフィスビルの 賃貸を 始めます。 - 1978年「ラフォーレ原宿」を
開業し、 商業施設事業に 進出します。 - 1986年「アークヒルズ」が
竣工し、 複合用途の 都市再開発を 進めます。 - 2003〜2008年「六本木ヒルズ」
「表参道ヒルズ」、 上海の 「上海環球金融中心」が 竣工します。
いま何に賭けているか
東京建物
長期ビジョン
森ビル
従来の
どちらを選ぶかの目安
- 伸びている
事業で 任される 範囲を 広げたいなら、 売上の 伸びが 大きい 森ビル。 - 業績の
安定を 重視するなら、 利益率の 高い 森ビルの ほうが 景気の 波に 強い。
よくある質問
- 東京建物と
森ビルは どちらが 残業が 少ない? - 月の
平均残業は 東京建物が 6.9時間、 森ビルが 11.8時間。 東京建物の ほうが 月4.9時間少ない。 - 東京建物と
森ビルは どちらが 働きやすい? - 当サイトの
働きやすさの 点数は 東京建物が 81.2点、 森ビルが 64点で、 東京建物が 上回る。 点数は 残業・有休・年収・勤続などの 公的データから 計算した もの。