みずほ銀行とりそなホールディングスの違い
年収・残業・稼ぎ方・歴史を、
3行でいうと
- 売上高は
みずほ銀行が 7.99兆円、りそな ホールディングスが 1.36兆円で、 みずほ銀行が 約5.9倍の 規模。 - 売上に
対する 利益の 割合は みずほ銀行が 16.2%、りそな ホールディングスが 28.8%で、りそな ホールディングスの ほうが 稼ぐ 力が 強い。 - 売上の
4年の 伸びは みずほ銀行が 2.36倍、りそな ホールディングスが 1.61倍で、 勢いは みずほ銀行が 上。
数字で比べる
| みずほ銀行 | りそな | |
|---|---|---|
| 働きやすさの | 62.2点 | 62点(A-) |
| 平均年収 | — | 907万円 |
| 30歳換算年収 | — | 約653万円 |
| 月の平均残業 | 20.1時間 | 未公表 |
| 有給取得率 | 未公表 | 未公表 |
| 平均勤続年数 | 16年 | 14.4年 |
| 売上高 | 7.99兆円 | 1.36兆円 |
| 売上に | 16.2% | 28.8% |
| 売上の | 2.36倍 | 1.61倍 |
| 従業員数 | 23,356人 | 2,105人 |
点数・年収・残業・有休・勤続は
- 当サイトの
働きやすさの 点数は みずほ銀行が 62.2点、りそな ホールディングスが 62点で、 ほぼ同じ。
何で稼いでいるかの違い
みずほ銀行
みずほ銀行は、
銀行の
りそなホールディングス
りそな
売上に
歴史の違い
みずほ銀行
- 1880年安田銀行が
創業します。 - 2000年第一勧業銀行、
富士銀行、 日本興業銀行が 共同で 持株会社 「みずほホールディングス」を つくります。 - 2002年3行を
再編し、 個人・中 小企業向けの 「みずほ銀行」と、 大企業向けの 「みずほコーポレート銀行」が 発足します。 - 2013年みずほコーポレート銀行が
みずほ銀行を 吸収合併し、 今の 一つのみずほ銀行に なります。
りそなホールディングス
- 2001年大和銀行、
近畿大阪銀行、 奈良銀行の 3行が、 持株会社の 大和銀ホールディングスを 設立します。 - 2002〜2003年あさひ銀行が
加わって グループ名を 「りそなグループ」にし、 2003年に 大和銀行と あさひ銀行をりそな 銀行と 埼玉りそな 銀行に 再編します。 - 2003年りそな
銀行が 預金保険機構に 総額1兆9,600億円の 株式を 発行し、 公的資金を 受け入れます。 - 2014年公的資金
(総額1兆9,600億円)を 完済します。
いま何に賭けているか
みずほ銀行
中期の
りそなホールディングス
パーパス
どちらを選ぶかの目安
- 伸びている
事業で 任される 範囲を 広げたいなら、 売上の 伸びが 大きい みずほ銀行。 - 業績の
安定を 重視するなら、 利益率の 高いりそな ホールディングスの ほうが 景気の 波に 強い。
よくある質問
- みずほ銀行とりそな
ホールディングスは どちらが 働きやすい? - 当サイトの
働きやすさの 点数は みずほ銀行が 62.2点、りそな ホールディングスが 62点で、 ほぼ同じ。 点数は 残業・有休・年収・勤続などの 公的データから 計算した もの。