キーエンスとアズビルの違い
年収・残業・稼ぎ方・歴史を、
3行でいうと
- 30歳に
換算した 年収は キーエンスが 約1,953万円、 アズビルが 約648万円。 キーエンスの ほうが 約1,305万円高い。 - 売上高は
キーエンスが 1.17兆円、 アズビルが 2,989億円で、 キーエンスが 約3.9倍の 規模。 - 売上に
対する 利益の 割合は キーエンスが 54.4%、 アズビルが 16.3%で、 キーエンスの ほうが 稼ぐ 力が 強い。
数字で比べる
| キーエンス | アズビル | |
|---|---|---|
| 働きやすさの | 81.3点 | 78点(S) |
| 平均年収 | 2,178万円 | 918万円 |
| 30歳換算年収 | 約1,953万円 | 約648万円 |
| 月の平均残業 | 未公表 | 10.3時間 |
| 有給取得率 | 未公表 | 未公表 |
| 平均勤続年数 | 11.3年 | 20.6年 |
| 売上高 | 1.17兆円 | 2,989億円 |
| 売上に | 54.4% | 16.3% |
| 売上の | 1.55倍 | 1.17倍 |
| 従業員数 | 3,306人 | 5,143人 |
点数・年収・残業・有休・勤続は
- 売上の
4年の 伸びは キーエンスが 1.55倍、 アズビルが 1.17倍で、 勢いは キーエンスが 上。 - 当サイトの
働きやすさの 点数は キーエンスが 81.3点、 アズビルが 78点で、 キーエンスが 上回る。
何で稼いでいるかの違い
キーエンス
キーエンスは、
売上高は
アズビル
アズビル
売上高は
歴史の違い
キーエンス
- 1972年滝崎武光が
兵庫県伊丹市で リード電機を 創立し、 自動制御機器の 開発を 始めます。 - 1973年工場の
自動化に 使う センサーの 開発・製造販売を 始めます。 - 1985〜1990年アメリカ・ドイツに
現地法人を つくり、 1986年に 社名を キーエンスに 変えます。 - 2001〜2016年中国、
ブラジル、 インド、 インドネシア、 ベトナム、 フィリピンに 現地法人を つくり、 海外でも 直販体制を 広げます。
アズビル
- 1906年山口武彦が
山武商会を 創立し、 欧米の 工作機械などを 輸入・販売します。 - 1953〜1956年米国の
ハネウエルと 技術・資本提携し、 山武ハネウエル計器に 社名を 変えます。 - 1998〜2002年社名を
山武に 変え、 2002年に ハネウエルとの 資本提携を 解消します。 - 2008年金門製作所
(今のアズビル金門)を 完全子会社にします。
いま何に賭けているか
キーエンス
会社は
アズビル
グループ理念は
どちらを選ぶかの目安
- 伸びている
事業で 任される 範囲を 広げたいなら、 売上の 伸びが 大きい キーエンス。 - 業績の
安定を 重視するなら、 利益率の 高い キーエンスの ほうが 景気の 波に 強い。
よくある質問
- キーエンスと
アズビルは どちらが 年収が 高い? - 30歳に
換算した 年収は キーエンスが 約1,953万円、 アズビルが 約648万円。 キーエンスの ほうが 約1,305万円高い。 - キーエンスと
アズビルは どちらが 働きやすい? - 当サイトの
働きやすさの 点数は キーエンスが 81.3点、 アズビルが 78点で、 キーエンスが 上回る。 点数は 残業・有休・年収・勤続などの 公的データから 計算した もの。