ファナックとアズビルの違い
年収・残業・稼ぎ方・歴史を、
3行でいうと
- 30歳に
換算した 年収は ファナックが 約920万円、 アズビルが 約648万円。 ファナックの ほうが 約272万円高い。 - 月の
平均残業は ファナックが 24時間、 アズビルが 10.3時間。 アズビルの ほうが 月13.7時間少ない。 - 売上高は
ファナックが 8,578億円、 アズビルが 2,989億円で、 ファナックが 約2.9倍の 規模。
数字で比べる
| ファナック | アズビル | |
|---|---|---|
| 働きやすさの | 71.6点 | 78点(S) |
| 平均年収 | 1,144万円 | 918万円 |
| 30歳換算年収 | 約920万円 | 約648万円 |
| 月の平均残業 | 24時間 | 10.3時間 |
| 有給取得率 | 未公表 | 未公表 |
| 平均勤続年数 | 13.8年 | 20.6年 |
| 売上高 | 8,578億円 | 2,989億円 |
| 売上に | 26.5% | 16.3% |
| 売上の | 1.17倍 | 1.17倍 |
| 従業員数 | 4,842人 | 5,143人 |
点数・年収・残業・有休・勤続は
- 売上に
対する 利益の 割合は ファナックが 26.5%、 アズビルが 16.3%で、 ファナックの ほうが 稼ぐ 力が 強い。 - 当サイトの
働きやすさの 点数は ファナックが 71.6点、 アズビルが 78点で、 アズビルが 上回る。
何で稼いでいるかの違い
ファナック
ファナックは、
売上高は
アズビル
アズビル
売上高は
歴史の違い
ファナック
- 1956年前年に
発足した コントロールの プロジェクトチームが、 日本で 民間初の NCと サーボ機構の 開発に 成功します。 - 1972年富士通の
NC部門が 分離し、 富士通ファナックと して 設立されます。 - 1980〜1984年山梨県忍野村に
ロボットと NC工作機械の 工場を 建て、 本店も 忍野村に 移します。 - 1982〜1986年アメリカの
GMと ロボットの 合弁会社、 GEと CNCの 合弁会社を 設立します。
アズビル
- 1906年山口武彦が
山武商会を 創立し、 欧米の 工作機械などを 輸入・販売します。 - 1953〜1956年米国の
ハネウエルと 技術・資本提携し、 山武ハネウエル計器に 社名を 変えます。 - 1998〜2002年社名を
山武に 変え、 2002年に ハネウエルとの 資本提携を 解消します。 - 2008年金門製作所
(今のアズビル金門)を 完全子会社にします。
いま何に賭けているか
ファナック
「one FANUC」を
アズビル
グループ理念は
どちらを選ぶかの目安
- 年収を
取るなら ファナック、 時間の ゆとりを 取るなら アズビル。 - 業績の
安定を 重視するなら、 利益率の 高い ファナックの ほうが 景気の 波に 強い。
よくある質問
- ファナックと
アズビルは どちらが 年収が 高い? - 30歳に
換算した 年収は ファナックが 約920万円、 アズビルが 約648万円。 ファナックの ほうが 約272万円高い。 - ファナックと
アズビルは どちらが 残業が 少ない? - 月の
平均残業は ファナックが 24時間、 アズビルが 10.3時間。 アズビルの ほうが 月13.7時間少ない。 - ファナックと
アズビルは どちらが 働きやすい? - 当サイトの
働きやすさの 点数は ファナックが 71.6点、 アズビルが 78点で、 アズビルが 上回る。 点数は 残業・有休・年収・勤続などの 公的データから 計算した もの。