ディスコとレーザーテックの違い
年収・残業・稼ぎ方・歴史を、
3行でいうと
- 30歳に
換算した 年収は ディスコが 約1,607万円、 レーザーテックが 約1,510万円。 ディスコの ほうが 約97万円高い。 - 売上高は
ディスコが 4,369億円、 レーザーテックが 2,305億円で、 ディスコが 約1.9倍の 規模。 - 売上に
対する 利益の 割合は ディスコが 42.3%、 レーザーテックが 46.8%で、 レーザーテックの ほうが 稼ぐ 力が 強い。
数字で比べる
| ディスコ | レーザーテック | |
|---|---|---|
| 働きやすさの | 79.2点 | 77.8点 |
| 平均年収 | 1,880万円 | 1,881万円 |
| 30歳換算年収 | 約1,607万円 | 約1,510万円 |
| 月の平均残業 | 未公表 | 未公表 |
| 有給取得率 | 未公表 | 未公表 |
| 平均勤続年数 | 10.6年 | 8.7年 |
| 売上高 | 4,369億円 | 2,305億円 |
| 売上に | 42.3% | 46.8% |
| 売上の | 1.72倍 | 2.55倍 |
| 従業員数 | 3,687人 | 534人 |
点数・年収・残業・有休・勤続は
- 売上の
4年の 伸びは ディスコが 1.72倍、 レーザーテックが 2.55倍で、 勢いは レーザーテックが 上。 - 当サイトの
働きやすさの 点数は ディスコが 79.2点、 レーザーテックが 77.8点で、 ほぼ同じ。
何で稼いでいるかの違い
ディスコ
ディスコは、
売上高は
レーザーテック
レーザーテックは、
売上高は
歴史の違い
ディスコ
- 1937年工業用砥石の
製造・販売を 目的に 第一製砥所を 創業します。 - 1975年半導体用ダイシングソーを
開発・販売し、 精密ダイヤモンド工具に 進出します。 - 1980年精密平面研削装置を
開発・販売します。 - 1999年東京証券取引所市場第一部に
上場します。
レーザーテック
- 1960〜1962年東京ITV研究所と
して 設立され、 X線テレビジョンカメラの 開発を 始めます。 - 1976年LSIの
マスクパタン欠陥を 自動検査する 「フォトマスク欠陥検査装置」を 世界で 初めて 開発します。 - 1986年社名を
レーザーテックに 変えます。 - 2017年世界で
初めて EUV光 (波長13.5nm)を 使った 「EUVマスクブランクス欠陥検査/レビュー装置」を 開発します。
いま何に賭けているか
ディスコ
企業理念
レーザーテック
経営理念は
どちらを選ぶかの目安
- 伸びている
事業で 任される 範囲を 広げたいなら、 売上の 伸びが 大きい レーザーテック。 - 業績の
安定を 重視するなら、 利益率の 高い レーザーテックの ほうが 景気の 波に 強い。
よくある質問
- ディスコと
レーザーテックは どちらが 年収が 高い? - 30歳に
換算した 年収は ディスコが 約1,607万円、 レーザーテックが 約1,510万円。 ディスコの ほうが 約97万円高い。 - ディスコと
レーザーテックは どちらが 働きやすい? - 当サイトの
働きやすさの 点数は ディスコが 79.2点、 レーザーテックが 77.8点で、 ほぼ同じ。 点数は 残業・有休・年収・勤続などの 公的データから 計算した もの。