日本オラクルとトレンドマイクロの違い
年収・残業・稼ぎ方・歴史を、
3行でいうと
- 30歳に
換算した 年収は 日本オラクルが 約930万円、 トレンドマイクロが 約790万円。 日本オラクルの ほうが 約140万円高い。 - 売上高は
日本オラクルが 2,851億円、 トレンドマイクロが 2,760億円で、 規模は 近い。 - 売上に
対する 利益の 割合は 日本オラクルが 32.1%、 トレンドマイクロが 19.6%で、 日本オラクルの ほうが 稼ぐ 力が 強い。
数字で比べる
| 日本オラクル | トレンドマイクロ | |
|---|---|---|
| 働きやすさの | 75点(S) | 57.5点 |
| 平均年収 | 1,298万円 | 989万円 |
| 30歳換算年収 | 約930万円 | 約790万円 |
| 月の平均残業 | 未公表 | 17.7時間 |
| 有給取得率 | 未公表 | 77.2% |
| 平均勤続年数 | 11.6年 | 9.2年 |
| 売上高 | 2,851億円 | 2,760億円 |
| 売上に | 32.1% | 19.6% |
| 売上の | 1.33倍 | 1.45倍 |
| 従業員数 | 2,097人 | 725人 |
点数・年収・残業・有休・勤続は
- 売上の
4年の 伸びは 日本オラクルが 1.33倍、 トレンドマイクロが 1.45倍で、 勢いは トレンドマイクロが 上。 - 当サイトの
働きやすさの 点数は 日本オラクルが 75点、 トレンドマイクロが 57.5点で、 日本オラクルが 上回る。
何で稼いでいるかの違い
日本オラクル
日本オラクルは、
売上高は
トレンドマイクロ
トレンドマイクロは、
売上高は
歴史の違い
日本オラクル
- 1985年データベース
「Oracle」などの 日本での 販売を 目的に、 日本オラクルを 設立します。 - 1990年本格的な
事業活動を 始めます。 - 1999〜2000年株式を
店頭登録し、 東京証券取引所市場第一部に 上場します。 - 2008年本社ビル
「オラクル青山センター」が 竣工します。
トレンドマイクロ
- 1989年OSの
輸入・販売を 目的に、 東京で 設立されます。 - 1992〜1996年台湾の
Trend Micro Incorporatedの 子会社に なり、 社名を トレンドマイクロに 変え、 台湾・米国・韓国・ドイツ・イタリアの 会社を 買収します。 - 1998〜2000年株式を
店頭登録し、 米国NASDAQに ADRを 上場し、 東証1部に 上場します。 - 2002年日経平均株価の
算出銘柄に 選ばれます。
いま何に賭けているか
日本オラクル
基本理念は
トレンドマイクロ
ビジョンは
どちらを選ぶかの目安
- 業績の
安定を 重視するなら、 利益率の 高い 日本オラクルの ほうが 景気の 波に 強い。
よくある質問
- 日本オラクルと
トレンドマイクロは どちらが 年収が 高い? - 30歳に
換算した 年収は 日本オラクルが 約930万円、 トレンドマイクロが 約790万円。 日本オラクルの ほうが 約140万円高い。 - 日本オラクルと
トレンドマイクロは どちらが 働きやすい? - 当サイトの
働きやすさの 点数は 日本オラクルが 75点、 トレンドマイクロが 57.5点で、 日本オラクルが 上回る。 点数は 残業・有休・年収・勤続などの 公的データから 計算した もの。