三井住友信託銀行とりそなホールディングスの違い
年収・残業・稼ぎ方・歴史を、
3行でいうと
- 売上高は
三井住友信託銀行が 2.82兆円、りそな ホールディングスが 1.36兆円で、 三井住友信託銀行が 約2.1倍の 規模。 - 売上に
対する 利益の 割合は 三井住友信託銀行が 13.3%、りそな ホールディングスが 28.8%で、りそな ホールディングスの ほうが 稼ぐ 力が 強い。 - 売上の
4年の 伸びは 三井住友信託銀行が 2.26倍、りそな ホールディングスが 1.61倍で、 勢いは 三井住友信託銀行が 上。
数字で比べる
| 三井住友信託銀行 | りそな | |
|---|---|---|
| 働きやすさの | 62.3点 | 62点(A-) |
| 平均年収 | — | 907万円 |
| 30歳換算年収 | — | 約653万円 |
| 月の平均残業 | 16時間 | 未公表 |
| 有給取得率 | 未公表 | 未公表 |
| 平均勤続年数 | 16.4年 | 14.4年 |
| 売上高 | 2.82兆円 | 1.36兆円 |
| 売上に | 13.3% | 28.8% |
| 売上の | 2.26倍 | 1.61倍 |
| 従業員数 | 13,810人 | 2,105人 |
点数・年収・残業・有休・勤続は
- 当サイトの
働きやすさの 点数は 三井住友信託銀行が 62.3点、りそな ホールディングスが 62点で、 ほぼ同じ。
何で稼いでいるかの違い
三井住友信託銀行
三井住友信託銀行は、
売上に
りそなホールディングス
りそな
売上に
歴史の違い
三井住友信託銀行
- 1924〜1925年日本最初の
信託会社と して 三井信託が、 翌年に 住友信託が 設立されます。 - 1950〜1960年代戦後の
高度成長期に、 重工業の 設備投資資金を 集める 「貸付信託」で 日本の 経済成長を 支えます。 - 1984年住友信託銀行が、
日本で 第1号の 土地信託を 受託します。 - 2011年住友信託銀行と
中央三井トラスト・ホールディングスが 経営統合し、 三井住友トラスト・ホールディングスが 発足します。
りそなホールディングス
- 2001年大和銀行、
近畿大阪銀行、 奈良銀行の 3行が、 持株会社の 大和銀ホールディングスを 設立します。 - 2002〜2003年あさひ銀行が
加わって グループ名を 「りそなグループ」にし、 2003年に 大和銀行と あさひ銀行をりそな 銀行と 埼玉りそな 銀行に 再編します。 - 2003年りそな
銀行が 預金保険機構に 総額1兆9,600億円の 株式を 発行し、 公的資金を 受け入れます。 - 2014年公的資金
(総額1兆9,600億円)を 完済します。
いま何に賭けているか
三井住友信託銀行
存在意義
りそなホールディングス
パーパス
どちらを選ぶかの目安
- 伸びている
事業で 任される 範囲を 広げたいなら、 売上の 伸びが 大きい 三井住友信託銀行。 - 業績の
安定を 重視するなら、 利益率の 高いりそな ホールディングスの ほうが 景気の 波に 強い。
よくある質問
- 三井住友信託銀行とりそな
ホールディングスは どちらが 働きやすい? - 当サイトの
働きやすさの 点数は 三井住友信託銀行が 62.3点、りそな ホールディングスが 62点で、 ほぼ同じ。 点数は 残業・有休・年収・勤続などの 公的データから 計算した もの。