西日本旅客鉄道と九州旅客鉄道の違い
年収・残業・稼ぎ方・歴史を、
3行でいうと
- 30歳に
換算した 年収は 西日本旅客鉄道が 約620万円、 九州旅客鉄道が 約488万円。 西日本旅客鉄道の ほうが 約132万円高い。 - 売上高は
西日本旅客鉄道が 1.85兆円、 九州旅客鉄道が 5,004億円で、 西日本旅客鉄道が 約3.7倍の 規模。 - 売上に
対する 利益の 割合は 西日本旅客鉄道が 10.0%、 九州旅客鉄道が 14.8%で、 九州旅客鉄道の ほうが 稼ぐ 力が 強い。
数字で比べる
| 西日本旅客鉄道 | 九州旅客鉄道 | |
|---|---|---|
| 働きやすさの | 71.1点 | 54.4点 |
| 平均年収 | 728万円 | 640万円 |
| 30歳換算年収 | 約620万円 | 約488万円 |
| 月の平均残業 | 11.4時間 | 未公表 |
| 有給取得率 | 89.9% | 未公表 |
| 平均勤続年数 | 13.7年 | 13.4年 |
| 売上高 | 1.85兆円 | 5,004億円 |
| 売上に | 10.0% | 14.8% |
| 売上の | 1.79倍 | 1.52倍 |
| 従業員数 | 22,524人 | 6,483人 |
点数・年収・残業・有休・勤続は
- 売上の
4年の 伸びは 西日本旅客鉄道が 1.79倍、 九州旅客鉄道が 1.52倍で、 勢いは 西日本旅客鉄道が 上。 - 当サイトの
働きやすさの 点数は 西日本旅客鉄道が 71.1点、 九州旅客鉄道が 54.4点で、 西日本旅客鉄道が 上回る。
何で稼いでいるかの違い
西日本旅客鉄道
JR西日本は、
売上高は
九州旅客鉄道
JR九州は、
売上高は
歴史の違い
西日本旅客鉄道
- 1972〜1975年国鉄時代に
山陽新幹線が 新大阪〜岡山、 岡山〜博多で 開業します。 - 1987年国鉄の
分割民営化で、 西日本旅客鉄道が 設立されます。 - 1991〜1997年山陽新幹線の
鉄道施設を 譲り 受け、 関西 空港線 (1994年)、 JR東西線 (1997年)を 開業します。 - 1995年阪神・淡路大震災で
東海道本線と 山陽新幹線が 不通に なり、 4月に 運転を 再開します。
九州旅客鉄道
- 1987年国鉄の
分割民営化で、 九州旅客鉄道が 設立されます。 - 1990年代駅ビル、
ホテル、 住宅、 流通などの 子会社を 次々に 設立し、 鉄道以外の 事業を 広げます。 - 2004年九州新幹線が
開業します。 - 2011年九州新幹線が
全線開業し、 JR博多シティが 開業します。
いま何に賭けているか
西日本旅客鉄道
福知山線列車事故のような
九州旅客鉄道
経営理念の
どちらを選ぶかの目安
- 伸びている
事業で 任される 範囲を 広げたいなら、 売上の 伸びが 大きい 西日本旅客鉄道。 - 業績の
安定を 重視するなら、 利益率の 高い 九州旅客鉄道の ほうが 景気の 波に 強い。
よくある質問
- 西日本旅客鉄道と
九州旅客鉄道は どちらが 年収が 高い? - 30歳に
換算した 年収は 西日本旅客鉄道が 約620万円、 九州旅客鉄道が 約488万円。 西日本旅客鉄道の ほうが 約132万円高い。 - 西日本旅客鉄道と
九州旅客鉄道は どちらが 働きやすい? - 当サイトの
働きやすさの 点数は 西日本旅客鉄道が 71.1点、 九州旅客鉄道が 54.4点で、 西日本旅客鉄道が 上回る。 点数は 残業・有休・年収・勤続などの 公的データから 計算した もの。