クボタとIHIの違い
年収・残業・稼ぎ方・歴史を、
3行でいうと
- 30歳に
換算した 年収は クボタが 約694万円、 IHIが 約764万円。 IHIの ほうが 約70万円高い。 - 月の
平均残業は クボタが 20.1時間、 IHIが 21.3時間。 大きな 差は ない。 - 売上高は
クボタが 3.02兆円、 IHIが 1.64兆円で、 クボタが 約1.8倍の 規模。
数字で比べる
| クボタ | IHI | |
|---|---|---|
| 働きやすさの | 65.3点 | 75点(S) |
| 平均年収 | 861万円 | 1,001万円 |
| 30歳換算年収 | 約694万円 | 約764万円 |
| 月の平均残業 | 20.1時間 | 21.3時間 |
| 有給取得率 | 未公表 | 78.3% |
| 平均勤続年数 | 14.8年 | 15.8年 |
| 売上高 | 3.02兆円 | 1.64兆円 |
| 売上に | 9.3% | 11.3% |
| 売上の | 1.37倍 | 1.40倍 |
| 従業員数 | 15,897人 | 8,199人 |
点数・年収・残業・有休・勤続は
- 売上に
対する 利益の 割合は クボタが 9.3%、 IHIが 11.3%で、 差は 小さい。 - 当サイトの
働きやすさの 点数は クボタが 65.3点、 IHIが 75点で、 IHIが 上回る。
何で稼いでいるかの違い
クボタ
クボタは、
売上高は
IHI
IHIは、
売上高は
歴史の違い
クボタ
- 1890年久保田権四郎が
大阪で 鋳物の 工場を 始めます。 - 1922年農業や
工場で 使う 小型エンジンの 製造を 始めます。 - 1960年代水処理の
事業に 本格的に 進出し、 田植機や バインダーの 量産も 始めます。 - 1972年アメリカに
トラクタの 販売会社を つくり、 北米に 打って 出ます。
IHI
- 1853〜1889年ペリー来航を
きっかけに 幕府の 命で 石川島に 造船所が 創設され、 1889年に 有限責任石川島造船所に なります。 - 1957年航空機用ジェットエンジンを
つくる ため田無工場を 新設します。 - 1960年播磨造船所と
合併し、 石川島播磨重工業に なります。 - 2000〜2002年日産
自動車から 宇宙航空 事業を 譲り 受け、 船舶・海洋事業は 分社します (のちのジャパン マリンユナイテッド)。
いま何に賭けているか
クボタ
長期ビジョン
IHI
2023年からの
よくある質問
- クボタと
IHIは どちらが 年収が 高い? - 30歳に
換算した 年収は クボタが 約694万円、 IHIが 約764万円。 IHIの ほうが 約70万円高い。 - クボタと
IHIは どちらが 残業が 少ない? - 月の
平均残業は クボタが 20.1時間、 IHIが 21.3時間。 大きな 差は ない。 - クボタと
IHIは どちらが 働きやすい? - 当サイトの
働きやすさの 点数は クボタが 65.3点、 IHIが 75点で、 IHIが 上回る。 点数は 残業・有休・年収・勤続などの 公的データから 計算した もの。