日本郵船の面接対策
10分で
1. 日本郵船はどんな会社か
日本郵船
いまの状況:中期経営計画“Sail Green, Drive Transformations 2026”で、
転機:1978〜2005年 日本貨物航空
2. 面接で使える数字
| 項目 | 数字 | 比べると |
|---|---|---|
| 売上高 | 2.42兆円 | 運輸・郵便業の |
| 売上に | 8.7% | 業界中央値7.1%より |
| 売上の | 1.06倍 | 業界中央値は |
| 従業員数 | 1,370人 | 4年で |
| 30歳換算年収 | 約1,312万円 | 業界中央値は |
| 月の平均残業 | 17.3時間 | 業界中央値は |
売上・利益は
3. 押さえておきたいこと
- 社員約4万人の
うち約3万人が 物流事業 (郵船ロジスティクスなど)に います。 海運会社でありながら、 人員の 中心は 海・陸・空の 総合物流です。 - コンテナ船事業は、
2017年に 川崎汽船・商船三井と 統合して 設立した ONE (OCEAN NETWORK EXPRESS)が 担います。 2025年には 日本貨物航空の 全株式を 株式交換で 手放し、 航空運送事業から 離れました。 - 中期経営計画では
事業投資を 1.2兆円規模から 1.6兆円規模に 増やしました。 平均年収は 約1,555万円で、 2025年度の 当期純利益は 約2,117億円です。
4. 聞かれる質問の材料
一言でいうと
日本郵船株式会社は、
同業との違い(規模の近い3社と比べて)
| 日本郵船 | ANAホールディングス | NIPPON EXPRE | 日本航空 | |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 2.42兆円 | 2.54兆円 | 2.57兆円 | 2.01兆円 |
| 利益率 | 8.7% | 8.7% | 1.6% | 6.8%(純) |
| 4年の | 1.06倍 | 2.49倍 | — | 2.95倍 |
| 30歳換算年収 | 1,312万円 | 542万円 | 569万円 | 810万円 |
| 月の残業 | 17.3時間 | 未公表 | 未公表 | 11.3時間 |
4社の
求める人物像
この有価証券報告書で
会社自身が挙げているリスク
コンプライアンス、
どの事業に人がいるか
- 定期船事業:3,593人
(10%) - 物流事業:30,395人
(81%) - 自動車事業:1,705人
(5%) - ドライバルク事業:618人
(2%) - エネルギー事業:1,149人
(3%)
よく聞かれる質問と答えの材料
- なぜ同業他社ではなく
当社か - 規模の
近い 同業3社と 並べると、 4社の 中で 30歳換算年収が 最も 高い。 - 当社の課題は
- 会社自身は
「コンプライアンス」 「重大な事故等による影響」 「本社及び主要な事業会社」を リスクに 挙げている。
5. 逆質問の例
- 有価証券報告書で
「コンプライアンス」を リスクに 挙げていますが、 配属予定の 部署では どう 備えていますか。