神戸製鋼所の面接対策
10分で
1. 神戸製鋼所はどんな会社か
神戸製鋼所
いまの状況:2017年の
転機:1999年 建設機械の
2. 面接で使える数字
| 項目 | 数字 | 比べると |
|---|---|---|
| 売上高 | 2.44兆円 | 鉄鋼・金属製品製造業の |
| 売上に | 5.0% | 業界中央値5.8%並み。 |
| 売上の | 1.17倍 | 業界中央値は |
| 従業員数 | 12,253人 | 4年で |
| 30歳換算年収 | 約668万円 | 業界中央値は |
| 月の平均残業 | 15.5時間 | 業界中央値は |
売上・利益は
3. 押さえておきたいこと
- 2017年に
品質事案を 公表しました。 これを 受けて、 閉鎖的だった 企業風土を 変える ため、 社員が 職場の 「語り合う場」で 議論し、 約1年かけて 2020年に グループ企業理念を ボトムアップで つくりました。 - 事業は
鉄鋼アルミ (社員約1.3万人)、 素形材、 溶接、 機械 (約6,300人)、 エンジニアリング、 建設機械 (コベルコ建機、約6,900人)、 電力の 7つです。 鉄鋼メーカーでありながら、 機械・建機・電力を 本体やグループで 持つ 「複合経営」です。 - 電力事業では、
神戸 (1〜4号機、 2002〜2023年に 営業運転開始)と 真岡 (1〜2号機、2019〜2020年)の 発電所で 電力と 熱を 供給しています。 経常利益率は 約5.0%で、 有給取得率は 約87%です。
4. 聞かれる質問の材料
一言でいうと
株式会社神戸製鋼所は、
同業との違い(規模の近い3社と比べて)
| 神戸製鋼所 | 三菱マテリアル | 住友金属鉱山 | LIXIL | |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 2.44兆円 | 1.84兆円 | 1.74兆円 | 1.51兆円 |
| 利益率 | 5.0% | 5.3% | 14.7% | 1.0% |
| 4年の | 1.17倍 | 1.02倍 | 1.38倍 | 1.06倍 |
| 30歳換算年収 | 668万円 | 552万円 | 636万円 | 513万円 |
| 月の残業 | 15.5時間 | 14時間 | 15時間 | 16.1時間 |
4社の
求める人物像
2変革(KOBELCO-X)を有価証券報告書で
会社自身が挙げているリスク
事業環境の
どの事業に人がいるか
- 鉄鋼アルミ:12,562人
(34%) - 素形材:4,686人
(13%) - 溶接:2,355人
(6%) - 機械:6,316人
(17%) - エンジニアリング:3,746人
(10%) - 建設機械:6,872人
(19%)
よく聞かれる質問と答えの材料
- なぜ同業他社ではなく
当社か - 規模の
近い 同業3社と 並べると、 4社の 中で 30歳換算年収が 最も 高い。 - 入社後に
やりたい こと - 会社が
いま掲げているのは 「我々は何者なのか」 「何を目指していくのか」。 - 当社の課題は
- 会社自身は
「事業環境の変化及び」 「事業環境の変化1主要市場の経済状況等」を リスクに 挙げている。
5. 逆質問の例
- 「語り合う場」を
進めるうえで、 配属予定の 部署では どんな 取り組みが 始まっていますか。 - 有価証券報告書で
「事業環境の変化及び」を リスクに 挙げていますが、 配属予定の 部署では どう 備えていますか。